Prepared Mind

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    【本棚】1月の読書。(26/300)
    今月の読書録です。
    年明けに宣言したように、今年はインプットを整理しながらしていきたいと思います。
    全部についてtumblrに読書メモを書いていきはしますが、
    ひとまず読んだ録ということで、ブログのほうでつらつらと書きます。

    今月は計26冊です。出だしとしては快調な方かなと思います。
    ちなみに、職業上専門的な書籍には読んだペーパー(論文)も入れています。
    なかなか書籍だけではカバーしきれないので。


    【職業上専門的な書籍】8冊
    (書籍)
    行動分析学入門-ヒトの行動の思いがけない理由/杉山尚子
    家族の体験記から学ぶ 発達障害ABAファーストブック/上村裕章・吉野智富美
    はじめはみんな話せない 行動分析学と障がい児の言語指導/谷普二
    発達障害 母たちの奮闘記/山下成司
    重い障害を生きるということ/高谷清
    Newsweek日本版 0歳からの教育/阪急コミュニケーションズ
    (論文など)
    発達障害児のコミュニケーション指導法を視考するためのSkinnerの言語行動論と随伴性ダイアグラム/SHIMAMUNE Satoru, SHIMIZU Hirofumi and Janet S. TWYMAN [法政大学文学部紀要]→[pdf]
    Randomized, Controlled Trial of an Intervention for Toddlers With Autism: The Early Start Denver Model/Geraldine Dawson, Sally Rogers, et al [Pediatrics 2010;125;e17; originally published online November 30, 2009]→[pdf]

    上記の書籍の中でもおすすめは、上村さんの初学者向け、家族向けの書籍。

    事例が分かりやすく、また専門的な言葉も分かりやすく解説されているのでお勧めです。
    同視点で言えば、奥田健次さんの「メリットの法則」もおすすめ。

    奥田さん曰く、前述した杉山尚子さんの書籍の手前に読むといいとあったので、
    僕は杉山さんの本も合わせて呼んでみた、ということです。

    これらの分野は専門的ではありながら、とっても身近な例を当てはめて理解することができるので、人間の行動を切り口に何か物事を考えたり、お仕事をする人には呼んで欲しい、本たち・分野です。

    来月は、VB(言語行動)関連とPRT(機軸行動訓練法)などに関する本や文献を中心に読みたいと思います。あとは、ESDMについての他の論文とかも。



    【新たな知見を開拓する書籍】11冊
    スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル
    わかりあえないことから/平田オリザ
    僕たちの前途/古市憲寿
    ルポ 若者ホームレス/飯島裕子
    アップル 脅威のエクスペリエンス/カーマイン・ガロ
    心を整える。/長谷部誠
    置かれた場所で咲きなさい/渡辺和子
    トップ1%の人だけが実践している思考の法則/永田豊志
    知の逆転/吉成真由美[編]
    ビッグデータ次代の新マーケティング思考/横山隆治・海老根智仁・鹿毛比呂志
    ワンクリック-ジェフ・ベゾス率いるAmazonの隆盛/リチャード・ブラント

    昨年末から人気の書籍。スタンフォードのあれ、読んでみました。

    そこまで、劇的なほどに揺さぶれるわけでもないけれども、退屈な本でもない。
    amazonレビュー書くとしたら★★★★☆って感じ。ふつうにいい本。
    多分、他の人もそこまで「真新しい知識」を求めて読む本ではないな、って途中で感じると思う。そこから改めて見つめなおす。自分を変えるとはどういうことか、と。そうすると、等身大の自分を徐々に見つめ始め、このほんと足並みを揃えて今までの意志決定やこれからの意思決定に関して客観的に観察をすると思う。

    謙虚に読むと、目からうろこな本だと思います。


    アップル本は正直そんなに手にとることはないけれども、カーマイン・ガロさんの本だけは買いだと思う。

    今回も案の定、良かった。
    サービスとは何か?顧客への体験を演出することを自分のしごとの中身と照らしあわせて考えることのできた良書。人に関わる仕事-つまりすべての業種-の人におすすめしたい。


    知の巨人たちへのインタビュー集。

    『銃・病原菌・鉄』の著者のジャレド・ダイアモンドやDNAが二重螺旋構造だと突き止めたジェームズ・ワトソン、AI(人工知能)の父であるマービン・ミンスキー、生成文法理論を確立したノーム・チョムスキーなどなど。
    濃い1冊なんだけれども、濃すぎず、2,3回は楽しめる書籍。
    多角的な考え方に触れたい時におすすめ。



    【個人的な趣味】7冊
    (小説)
    ガール/奥田英朗
    喜嶋先生の静かな世界/森博嗣
    私たちが好きだったこと/宮本輝
    星々の悲しみ/宮本輝
    まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん
    the TEAM/井上夢人
    (雑誌)
    COURRiERJAPON vol.100 MARCH 2013/講談社


    ガールはするっと読めてしまう。

    自分よりも年上の女性の、生き方働き方生き様を細やかに書いた痛快な短篇集。
    映画化もされているので、そっちもぜひ。

    森さんの本はあんまり読まないんだけれども、喜嶋先生の静かな世界はとっても厳かな、切ない、静かだけれども炎の灯るそんな長編小説。


    宮本輝作品は、1冊1冊すごく考えさせられるテーマがある。

    私たちが好きだったことは、ひょんなことから一緒に住むことになった男女4人の物語。みながみな、他人のために自分を犠牲にすることを厭わない4人の群像劇。なんか物語展開は早いけど、いい作品!


    ってことで、1月は素敵な本たちに出会えました!
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      23:18 | | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
      くる年編(2):5つのやらないこと
      今年、やらないことも決めてみました。
      心をチューニングしながら、1年を生きていこうと決めたので、
      やることを沢山抱えることはせずに、やらないことを徹底的にやらないと決め込んで、
      自分の生き方や働き方、関わり方をシンプルに研ぎ澄ましていこうと思っています。

      1,すぐにできることを後回しにすること
      「明日やろうは、馬鹿野郎」ってたしかプロポーズ大作戦の時に知った言葉だった気がする。明日やろうと思っていても、いざ明日になってしまったら億劫になったり忘れたりするもの。今日できることやすぐにできることはその場で、今日のうちに解決してしまう。解決しなくても取り掛かってしまう。
      ちょっとでも手にかけたら半分くらいは済んでしまう、と誰かも言っていた気がするから。


      2,自分以外の誰かになろうとすること
      自分が自分である意味がすぐにわかる人生なんかではない。
      だけれども、自分以外の人間になろうとすることは、自分の人生に対して無責任で、身勝手。
      自分以外の誰かには、なろうとせず、自分のレールを敷いて意味付けをしていく。


      3,ミスを恐れること
      ミスを恐れる気持ちは人一倍あると自覚している。今までなるべくミスをしないように、って生きていきた。ミスをすることは悪だと思っていたし、ミスをすることは恥ずかしいことだと思っていた。

      でも、はたと思い知らされた。
      ミスを恐れていてはいつまでたっても、新しい路を自らは、切り拓けないんだ、って。
      誰かに教えられた安全な路を歩み続けることを、
      きっと楽しくないって今なら想像できる。


      4,完璧にやろうとすること
      完璧を求めるから、ミスを恐れる。
      ミスを恐れないためには、完璧を捨て去ること。
      完璧にやるんではなく、自分の求める像を求め続ける。


      5,問題がないふりをすること
      課題を自ら内省して見つける。
      苦労や課題からしか自分の求める次のステップは見出し切れない。
      問題がないふり、万事順調風な生き方をする意味はどこにもないし、
      そんな自分を周りは見抜いている。自分のためにならないことはしない。

      以上の5つのことをやらない、と決め込んで、2013年は頑張っていきます。
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        23:13 | 目標 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
        ”Lift”使っているけれども、良い感じ。
        2013年の目標とか習慣を組み立てるのにあたり、丁度タイムリーなアプリの記事が数個あったので、
        早速使ってみましたが、なかなか良い感じだったので、紹介します。

        その名も「Lift」。



        カテゴリとしては、事前に決めた習慣としたい行動を習慣化させるために用いるアプリです。
        機能としては、SNS型なので友人と共有しながら習慣化もできますし、
        一人でTODOリストとしても活用できます。

        肝は多分、【積み重ね】。
        習慣化って、行動習慣(〜〜する)ならだいたい30日も続けることができたら、そこからは習慣化するらしい。

        簡単なことでも、最初はこまめに「積み重ねている感覚」を身につけることが大事なんだと思います。
        なので、このアプリで、2013年は前向きに積み重ねてみては?

        使い方とか、ピクチャは先人方の記事に任せます笑





        また、「習慣」の本で、一番しっくり刺さったのは、長谷部さんの「心を整える。」でした。


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          12:07 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
          振り返り:くる年編(1)
          あけまして、おめでとうございます。
          2013年ですね。

          今年は、社会人2年目。
          1年目よりも謙虚に、でもチャレンジはしながら生きていこうと思います。

          早速ですが、振り返り、ということでくる年、つまり今年のことを書き綴りたいと思います。
          形式としては、【去年】⇒【今年】といった形で、去年の”ここ”を受けて今年は”こう”します、といった形です。


          (1)【読書はあんまりしない】⇒【年間300冊】
          2008年は301冊
          2009年は312冊
          2010年は401冊
          2011年は450冊
          そして、2012年は多分50冊くらい。(一週間に1冊くらいのペースだったかと思います)
          在学中は、累計約1500冊を読もうと決めて、取り組みました。
          その結果、農学部に在籍しながらも、いろんなカテゴリの知にアクセスでき、その分の出会いがあり、
          「分からないことのほうがほとんどで、それらのほとんどには一生かかっても辿りつけないんだ」ということに気づきました。

          2012年は、働く一年。
          「知へのアクセス」は一旦さておいてみました。


          なぜなら、「まずやってみる」ということが、何か新しいフィールドを学ぶときには有効な学習手段であり、体系的な知識をインプットするということは、それだけその新規性を自らの手で失わせることにほかならないと思ったからです。


          今年は、去年一年やってきた「手当たり次第」にある程度マーキングして自分の道のりにマッピングする1年。

          もちろん、相変わらず「まずやってみる」というスタンスは失わずにやっていきます。

          300冊の内訳としては、
          ・障害児(者)教育・支援の歴史・・・15冊
          ・当事者(すべての障害者)研究・・・20冊
          ・インクルーシブ教育などUDL関連・・・20冊
          ・発達心理学・子育て関連・・・20冊
          ・調査研究法・・・15冊
          ・社会的資源・・・10冊
          ・支援技法・・・20冊
          以上、職業上専門的な書籍 120冊

          ・社会構造を見つめる本・・・30冊
          ・働き方・生き方を見つめる本・・・10冊
          ・人1人の生き方を見えめる自伝的書籍・・・10冊
          ・日本、そして世界の歴史を見つめる本・・・10冊
          以上、新たな知見を開拓する書籍 50冊

          ・ロボット学・・・10冊
          ・哲学・・・10冊
          ・ICT技術・・・10冊
          ・小説・・・30冊
          ・デザインの本・・・10冊
          ・漫画・・・30冊
          ・雑誌・・・30冊(クーリエ・ジャポン含む)
          以上、個人的な趣味 130冊

          です。ふう。ちょっと偏りがあるかもなので、また呼んでいくうちに興味のむいた分野はどんどん読んでいこうと思います。
          ただ、どちらにせよ主軸は、一番最初に上げた「職業上専門的な書籍」になります。
          ここのボリュームをいかに厚く出来るかが、2013年の学びの濃度に関連するかなと思います。


          (2)【ブログはあんまり書かない】⇒【1週間に1記事以上】
          去年1年でなんと書いた記事数は、わずか16記事。
          だいたい1ヶ月弱に1本のペースですね。
          感覚的にはもっと落としていたかと思いますが。

          ブログを書かなかった理由は、昨年3月くらいにブログに書いています。
          9ヶ月ほど経って、やっぱりこの理由のためにわざと書かなかった理由はあったかなと思います。

          先程の読書目標とも被りますが、
          まずはタブラ・ラサ的感覚で直面するものと対話し、
          思ったことを言葉を介さないで自分の心に刻んでいく。

          今年は、そんな態度とは打って変わって、書いていきます。
          書いていく事で、”自信を持って”アウトプットしていきます。
          そもそも何かを創って不特定多数の見える場に置く行為に対してまだまだハードルを感じている一方で、
          自分の見たい変化に自分自身が為るためには、積極的に自信を持ってアウトプットしていくことも必要だと思いました。



          何はともあれ、去年は自分の発信のあり方を考えて、見つめなおした一年でした。
          今年は発信に磨きをかけていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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            11:03 | 目標 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
            mitalie.史(2012)
            ちょっとfacebookグループの方の説明には書ききれ無くなっちゃったから、
            こちらの方に書こうと思って。


            mitalie.は、JR田町駅から徒歩10分のところにある、シェアルームです。
            facebookグループには、来たことのある人たちが入れるので、
            いらっしゃった際には追加させて頂きます◎

            mitalie.の記事はまた後で別に書こうと思いますね。

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            4.30 住人・ひかる誕生日パーティー。(ゆりろぺ、たまや、なりた)

            5.1 雨(かじぬま)
            5.3 住人、IKEA船橋に進出。本棚やラグなどをゲット。(ながはら)
            5.5 プロジェクターゲット、まみさだ感謝祭にてホームパーティ開催(ごんどーさん、かずきさん、とっきー、あいき君、だいきさん、やまみ、わいちゃん、はるちゃ、かーねる)
            5.6 みんなでパーティーの片付け
            5.7 カレー食べつつ美容室AND.オーナーによる出前カット開催(佐野さん)
            5.8 待望の冷蔵庫が仲間入り。
            5.9 こーたろーくん一時上京、ご飯作ってくれた!(こーたろーくん、さきてん)
            5.12 かめやんお引っ越し、バイバイ(;_;)(ももちゃん)
            5.13 照明、オフィスチェア仲間入り。
            5.14 カレー週間開始(周さん、いとーさん)
            5.15 オフィスチェア残りの2脚仲間入り!
            5.17 カレーまだ残ってる。かーねるまた来た。
            5.18 ウィングル勢かなりきた(°ω°)!(市川さん、りーちゃん、みずてぃー、きっしー)
            5.19 あやちゃんがまみちゃそに就活相談(あやちゃん)
            5.22 夜中までマンション大停電…キャンドルナイトでしのいだつもりが、アイス溶けた。
            5.27 かーねるプチ定住開始、ウィングル勢またもや襲来、同マンションにて同じくシェアハウス中の藤田さんと偶然出会い、カオスなパーティー開催。&サマーウォーズ鑑賞会(ひでさん、藤田さん、のぶさん)
            5.28 まみちゃそのスカートかーねる食べた事件
            5.29 榎本父さん生誕23周年記念パーティー!集合写真撮り忘れた…orz(やのっち)



            5.30 電子レンジまみちゃそから寄贈(きこりん)
            5.31 ウィングル勢続く(かな、おまちゃん、ゆりっぺ)

            6.1 ウィングル勢続く(ぱんちゃん、まっこ)
            6.2 かーねるから布団寄贈、ウイングル男子会
            6.4 mitalie.決算会議
            6.10 立教生×社会人party(池ちゃん、千裕ちゃん、白井くん、藤橋くん、なつみちゃん、ひっきー、冨浪さん、ゆーちゃん、森さん、じゅんくん、りょーちん、新井さん、などなど…)

            6.16 女子部屋にカーテン到着、えびちゃん宿泊、インセプション上映
            6.17 亀は意外と速く泳ぐ上映
            6.18 台風きた
            6.20 冷凍食品半額だった
            6.21 北海道から元気きた(元気)
            6.22 台風による破損傘玄関先にお父さんが放置してて管理人さんに怒られた
            6.23 市川さんからまた寄付。棚とローテーブル
            6.28 体洗ってない事実発覚。誠来た(誠)
            6.29 トリオ祭り開催(べっち)

            7.5 いきなりデザイン祭り(ちさとちゃん)
            7.6 オレンジデイズの会。プロジェクター故障発覚(今ちゃん、わごんさん、山Pさん、あゆみ、ゆかりちゃん、久保、いっとさん、ももさん、山ぴぃ、庄さん)
            7.7 スイカ祭り(あいみ)
            7.9 mitalie.会議
            7.14 宅のみ(こーき)
            7.19 かーねる復活祭
            7.20 榎本、しゅんぺそ北海道へ
            7.23 榎本、しゅんぺそ東京へ
            7.24 名コックふっことパスタとクラッカー(ふっこ)
            7.26 めいこさん宿泊期間開始(めいこさん)
            7.28 ホットケーキ祭(たいが君)
            7.29 研究者の会(伊達さん、牧村さん、太田君、舘野さん、河井さん、中原さん、きもとさん、などなど…)


            8.1 はっしーさん宿泊期間開始(はっしーさん)
            8.2 しゅんぺー送別会、ぺーたー誕生会、はっしーお帰り会party!(ぺーたー)
            8.4 にっしーがドーナツを持って来た!(にっしー)
            8.5 まみちゃそ主催女子会、mitalie.精算会議(ふーちゃん)
            8.9 誠宿泊期間開始(野口さん)
            8.11 まみちゃそ帰省
            8.12 ビストロmitalie.開始、ふっこ宿泊期間開始、きょんいってらっしゃい会(きょん、えりかさま、りあさん)
            8.15 ビストロにお客さん来るその1
            8.16 まみちゃそ誕生日!
            8.17 ビストロにお客さん来るその2、初対面同士のわいわい(なお)
            8.18 ビストロmitalie.終了、映画鑑賞会(ほーりー)
            8.20 誠朝帰り宣言(キャサリン)
            8.22 誠北海道へ
            8.25 まみさだ感謝祭ウイングル呑み(山口さん、多田さん、新井さん、北山さん、鳥光さん)
            8.27 しゅんぺ、帰国(関亜紀子)
            8.29 就活のため、じゅりっぺ滞在開始(じゅり)
            8.30 アラが来る。ひゃっほーい!(アラちゃん)
            8.31 みたりーの本棚整理。ちょっとだけ整う。


            9.1 気づいたら立教の若い衆が雑魚寝していた。そんな朝(山田くんとしみつくんまおちゃんりほちゃんゆめかちゃんさえちゃん)
            9.2 作業部屋に武貞の友達が寝てた(たかよりくん)。AM、みんなで掃除した後に戯れる。そしてPM、住人で水族館いってからの、豪華な焼肉会。(優実ちゃん)
            9.5 きせん、来る。ふーこが100人ケーキ作ってくれた!(きせん)


            9.6 れーか滞在開始。(れーか、りかちゃん)mitalie.ロゴ入りしおり完成!!
            9.7 ウイングル12&13飲み(たくさん)



            9.8-9 はっしー、ひかる、えの富士山へ。
            9.9 ごんぞーさん、退職。…の記念の品をなぜかみたりーへ。
            9.10 市川さんがこのマンションに・・・!そして女子部屋に新たな机と椅子、導入。夜はひろはちゃん、来る(ひろは)そしてプロジェクターが帰ってきた!


            9.11 れーか、帰札。
            9.12 深夜にふーこがきた・・・らしい。朝起きたらビール6缶だけが残されていた・・・。
            9.15 プロジェクター復活記念・ジブリ上映会
            9.17 横浜ウイングルタコパ会(横浜ウイングルの皆様)
            9.18 じゅりちゃんが旅立つ
            9.19 大雨の中住人あたふた、べっちとわたるが来る!(べっち・わたる)
            9.21 まつげんがゴキブリを鞄に忍ばせてきた(まつげん)
            9.22 ぜんたくん帰国(なべたくさん・ぜんたくん)
            9.23 味覚の秋!さんまと炊き込みご飯★(らいちゃん)
            9.26 きょんとぜんたくんが再会ぱーりー
            9.29 ニートがニートつれて来る(元気さん)
            9.30 ビオレテロが勃発。台風だった日(やまたく)


            10.2 精算会議
            10.3 ハッキングたろうが来て盗聴器があると言い出す(ハッキングたろう)
            10.4 きょんとあきちゃんぱーりー(あきちゃん)
            10.5 誠再来
            10.6 エンジニアミートアップ(長部さん、かずさん、まいきさん、まこさん、らど)
            10.8 なんでもない日バンザイ(けんた)
            10.9 ロンブー淳さんが来る可能性があったがナシに。
            10.11 ウイングルしっぽり飲み(はまちゃん)
            10.13 パイレーツ・オブ・カリビアンの会〜mitalie.映画上映会第2弾〜(なっちゃん、宮崎さん、中間さん、筒井さん)
            10.14 立教生またーりday、善太くん再来(定森君)
            10.15 はまちゃん短期滞在開始
            10.16 カレー祭開催、住居費一人当たりが過去最安値を記録
            10.17 しゅんぺーが作業部屋で寝だした
            10.18 榎本がネカフェからの朝帰り(ゆっきんさん)
            10.20 ビストロナリタを変更しビストロふっこ。約10人でお食事会。ふっこの失恋話とか。
            10.21 気持ちのいい朝・ぴーやまの就活談義。

            11.4 鍋とかする。
            11.10 バック・トゥー・ザ・フューチャーの会。(しょこたん、めいちゃん)


            11.14 品田の誠、mitalie.住人化。
            11.18 就活生とか多くなり始める。(まっしゅ)

            12.3 mitalie.初期メンツ、まみさだが旅立つ(;_;)/~~~


            12.6 なぜか泊まる人が多かった。合宿所状態。
            12.15 ウイングル14受けてる人がいるmitalie.にはふとウイングルの執行役員も来ます。(梅ちゃん)
            12.15 いきなりロード・オブ・ザ・リング。(じょび、ひさえちゃん)
            12.19 就活生到来(あゆみ)


            12.20 ダンサーも到来(みさき)
            12.22 クリスマスパーティー開催。途中、市川さんの就活セミナーと化す。(剛イトイ、ゆかりん、ざいつ、舞ちゃん)

            12.27 意外と初めて来たというかーびぃ。いーりーはうすの住人です。(かーびぃ)
            12.28 みかみ塾到来。(たのゆき、あまや、どどんぱ)
            12.29 住人帰省ラッシュ。

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            ()に書いてある人は、初めてmitalieに来た人やね。
            来年も出会い多き、みんなの空間になりますように。

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              20:11 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
              振り返り:ゆく年編
              2012年の総括をします。
              ちょっと年末年始は2,3回に分けたいと思います。


              今年は、【変化】の年でした。
              1年前の12月は、大学生。
              卒論を書いていました。

              大学院に進学するつもりも、あえなく不合格。
              ひょんな縁で、今いる会社へ入社することになりました。

              学生から社会人へ。
              理系から福祉系へ。
              札幌から東京へ。

              たくさんの変化に揉まれました。
              たくさんの変化とは、出会いをはじめとした環境の変化・それに伴う意識の変化のことをいいます。

              ところどころの生き方・働き方はどうだったかは丁寧に振り返ろうと思いますが、
              大まかな方針としては、この指針に対して動き続けられたのかなぁと思います。

              変化が多い環境の中で、その変化に対してビビらずにトライしていけたし、
              その変化を楽しめるものにしてくれたのは、周りの仲間たちや先輩のかたがたのお蔭だなぁとしみじみ。


              そんな、変化を恐れなかった一年。
              「創り出す」と言えるのは、達成度50%くらい。
              それでも、満足度は100%だった。
              残りの50%の達成度は、周りの環境が与えてくれたチャンスに対して、
              幸いにして掴みかかれたから。

              今はとっっっても満足しています。
              「Bloom where God has planted you.(置かれた場所で咲きなさい)」じゃないけれども、運命は自らの理由付け次第で、いくらでも妥当で、納得感のあるものになり、そしてそれに対して充足感を感じる。

              いろんな仕事を1年目にもかかわらずさせていただいたけれども、
              今いる現場での仕事は、常にシンプルに自分の働く意味を考えさせられる場所です。


              去年の記事を見返していたら、やぱり1年で変化・成長している部分と、
              まだまだ意識できていない部分があるなぁとしみじみ実感。



              会社の皆様、4Q、そして来期もよろしくお願いします。
              シェアハウスのみんな、ゆるっと来年もmitalie.をよろしく。
              東京の友達の皆様方、休みとかにしれっとおいしいコーヒーとか飲みに行けたらいいですね。

              ほいでは!
              今年一年お世話になりました。

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                19:56 | ありがとう | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                iPod nano買いました。(近況とかはまた別記事で)
                買っちゃいました。

                新しいiPod nano。





                モデルは(PRODUCT)RED。

                そのプロダクトの購入金額の一部が
                「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付される仕組みです。実は購入検討の際に初めて知った取り組みだったんだけれども。
                詳細は、こちらに。

                容量は16GB一択。
                重量はわずか31gと軽量。
                最大30時間のオーディオ再生時間。いいね。

                コネクタが新しいLightning。
                ヘッドフォンも新しいEarPodsとなっている。

                いままで、「iPodなんていらん!シンプルにiPhoneで全てまかなう!」と思っていたんですが、まんまと深夜のノリで購入予約してしまいました。

                ぼんやりと、「充電気にしながら音楽聞きたくないなー」と思っていたこともあるし、容量を気にして選曲してiPhoneに移行している作業も生産的じゃなかった。そこに新しいiPodシリーズの発表があったからね、ちょっと気にしてみたんです。

                ちなみに、iPod touchやiPod shuffleにしなかった理由は、touch程高機能じゃなくてよいけども、ラジオが聞けないshuffleは微妙...と思ったから。

                利用シーンとしては、通勤時とかオフの時の作業時とか散歩の時とか。シーンに合わせて自分で作ったリストや、Genius Bar活用したりアーティスト縛りでリピートしたりしてます。
                音楽に特化したガジェットだから、電池残量に気にせず音楽のある生活を楽しめるのは愉快。


                最後に、これオンラインで買ったので無料刻印してもらいました。無料でしてもらえるなんて、びっくり。プレゼントとかで購入を促進する狙いなんだろうなぁ。





                刻印してもらった文字は、
                「Be the CHANGE you want see in the world.」

                マハトマ・ガンジー氏の有名な言葉。

                毎日これをみて、自ら作りたい変化に自身がなるべく生きていこうと思います。

                久しぶりにテンションの上がる買い物したので、書きました\(^^)/
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                  08:03 | わくわく | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                  四ヶ月ぶりの・・・


                  これから、札幌だ。
                  寒いかなー!

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                    12:21 | 現状報告 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                    【寄稿記事】SYC311を仕舞うとき
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                    この記事は、北海道で東日本大震災を行う学生団体が一同に会する
                     第二回Sapporo Youth Conference for 3.11の広報企画である
                     リレーブログに番外編として寄稿したものになります。

                    SYC公式ブログは、こちら
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                    はじめまして。
                    SYC3.11を昨年12月に始めた、その回の発起人の榎本です。
                    中には、お久しぶりの方々もいらっしゃいますね。
                    その節はお世話になりました。


                    さて。
                    今は東京のベンチャーにてお仕事しておりますが、
                    そんな僕も昨年までは学生でした。

                    去年の3月13日。
                    一昨日に起こった震災をうけて、立ち上げたのが、
                    「北海道学生震災支援ネットワークHOSUP」でした。


                    HOSUPは、北海道の数ある学生有志で行われている支援活動をつなぐことや、
                    支援活動にジョインしたくても、ハードルが高くてなかなか叶わない人に機会提供することで、
                    北海道でできる復興支援を着実に行なっていく事を目的とした学生主体の団体です。


                    準備期間は確か2カ月そこら。
                    構想は2カ月以上あったけれども、始動したのはちょうど2ヶ月くらいだったと記憶しています。


                    なんでSYC311を始めたのか?

                    こういうの、好きなんです。

                    いや、本当に。
                    理由としては、これ以上ない理由だと思うけれども、若干補足をします。

                    当時は、札幌圏で活動している学生主体の団体って10あまりありました。
                    活動内容は多岐にわたるもので、福島から避難してきた子供のケアをする団体もあれば、
                    みんなで楽しいアルバイトをして(花火バイトとか)、そのお金をまるまる東北地方の企業様に直接寄付する団体とか。高校生を主として講演活動をする団体や、高校生の団体まであります。

                    でも。

                    それら、お互いのこと知らないんです。

                    それでいて、
                    少ない人数で、手弁当でなんとかやりくりしたりとかして。
                    ビジョンや団体の存在理由を達成する上で、
                    なかなかハードルになっていたことがある、とその時感じました。

                    『だったら、広報とか人材獲得とかイベントは協力してやればいいんじゃないか?』
                    そう思ったのです。

                    それからそれぞれコンタクトをとって、
                    がむしゃらに動いて、11の団体を一堂に会するイベントをやることにしました。

                    ▲最初の挨拶とかやりました。慣れなすぎて、思わず両手でマイク持ったりしている。

                    2ヶ月後、無事イベントは終了し、
                    残ったのは、なんだったんでしょう。
                    僕は、それを確かめに、今年のSYC311に参加します。

                    「イベントは、『仕舞い方』が重要」

                    「イベントは、『仕舞い方』が重要」

                    これは、僕がイベントをするときに、しつこいくらいに思い出す言葉です。
                    イベントは手段。
                    その手段を講じた結果、狙っていた効果が見れたのか。
                    その手段を講じた結果、イメージしていたゴールに到達できたのか。

                    仕舞う、その様が非常に大事。
                    やり遂げた時って、どうしても気が抜ける。
                    去年はそうなっていなかったか?
                    あの時は?そう、いつも思います。



                    次につなげる仕舞い方をしているか?
                    ひとりよがりな仕舞い方をしていないか?

                    それを確かめ続けて、支援の多様性を獲得していって欲しい。
                    SYC311という場は、特別な場でありそうで、そうでもない。
                    参加した人にも、スタッフにも肝心なのはその後の生き方。

                    そして、その場にいるみんなの”その後”に影響するのは、「仕舞い方」。



                    SYC311は、
                    ボランティアが元来持つネガティブなイメージを払拭することをスローガンに行なっています。


                    会場では、スタッフも参加者も、一緒になって、
                    これからの支援のあり方や自分の生き方を、かるーい入り口から覗きこんでほしいなと思います。



                    7月20日〜22日まで札幌滞在しております。
                    当日は、皆様にお会いできることを楽しみにしております!
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                      17:32 | SYC311 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                      【イベントレポ】『母子手帳サミット』に参加してきた。 #oyakosummit
                      突然だけれども、自分のことを生まれる前から事細かに書かれている手帳は、持っていますか?

                      僕はちなみに母親から受け取ってはおらず、
                      たぶん今でも実家の物入れのどこかに仕舞ってあるんだと思います。


                      昨日参加した、『母子手帳サミット』@二子玉川では、
                      ふと、自分の両親のことを思い出したイベントでした。


                      趣旨とか、目的とか|『日本の母子手帳を変えよう』

                      1950年の乳児死亡率は6%。
                      こちらは、開発途上国並の数値とのこと。
                      それが、50年あまりたった2010年には0.23%まで下がった。

                      ▲厚労省から出ている統計資料

                      医療の躍進によって、出産時の安心感が上昇した一方で、育児が難しい時代背景が存在する。
                      そんな中で、プロジェクトは、以下の3つの視点を以て母子手帳を変えよう、と発進した。

                      1,育児のセーフティーネット(情報量、アクセシビリティ)|妊娠・出産・子育てには多くの情報が必要。それらをどうキャッチアップするのか?
                      2,父親の育児参加|父親としての役割とは何か?父親の育児参加に母子手帳はどう役立つか?
                      3,孤育て支援|シングルペアレントへのサポートとして母子手帳が機能する仕組み


                      イベント冒頭でコンセプトや趣旨について語る、issue+designの筧裕介さんがこんなことを言っていました。
                      「母子手帳(親子健康手帳)をツールとして、子育てのことやパートナーとのことについて考えて欲しい」と。


                      各ゲストトーク内容|母子手帳を通じて育児を考える上で、父親の役割は大切だと実感。

                      ゲストは本当に多様なバックグラウンドを持つ方々、計12人がいらっしゃった。

                        小笠原舞さん(まちの保育園 保育士)
                        三木智有さん(NPO法人tadaima! 代表)
                        竹下浩美さん・永田京子さん(NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクター)
                        小菅隆太さん(日本愛妻家協会)
                        吉岡佑珠さん(子育てアドバイザー)
                        みついまみこさん(ベビーマッサージ ママぞう。主催)
                        渡辺龍彦さん(発達支援センターLeafジュニア 施設長)
                        小澤いぶきさん(児童精神科医)
                        堀江敦子さん(スリール株式会社 代表)
                        松本理寿輝さん(まちの保育園 代表)
                        兼松佳宏さん(greenz.jp 編集長)

                      詳しくは、ウェブサイトを。

                      特に印象に残っているお話が、複数人のゲストの方々が言及していた、パートナーシップのあり方。そして、そこにツールとして有効でありえる母子手帳の可能性。

                      父親の役割ってなんだろう。

                      ゲストトークの後の参加者ゲスト混合ワークショップで、
                      僕の島のある方がおっしゃっていたある言葉が印象的だった。

                      「夫に意識が全く向かない時期がある」
                      「授乳中は、本当に(夫に対して)拒否反応」

                      また、ゲストの小菅さんは、

                      「実体験だが、一児目を産んだ後と、二児目を産んだ後では、夫婦の関係性は変化する。」

                      ともおっしゃっていた。


                      自分にはまだ未知すぎるゾーンだが、
                      当事者の人たちの生々しくリアルな意見としては、
                      「父親としての役割は必要。だが、それは家事を分担すればいい、ということではない」という言葉がとても印象的だった。



                      改めて、
                      父親の役割ってなんだろう。


                      これは、まだ父親ではない僕からしても興味深い問いかけ。


                      母子手帳を通じて、父親が育児に参加したり、
                      パートナーを支えたり、
                      子供との関係性を構築していく。

                      言葉にしたら簡単に聞こえるけれども、
                      そんな難しく、”当たり前”のことを当事者としても、また、事業としてサービス提供するサービス提供する立場としても念頭に置いていきたいと思いました。

                      ちなみに・・・

                      このプロジェクトが提案している母子手帳改め、「親子健康手帳」は、
                      2012年現在、全国で**の自治体で実際に採用されて使われているものです。
                      昨日のイベントに来た参加者は1冊ずついただきました!
                      これ。
                      ▲親子健康手帳。2色あります。ピンクと青。

                      内容を見てみると、妊娠・出産時に気をつけなければいけないことや知って置かなければいけないことはめっちゃ多いなあ・・・と率直な感想。
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                        20:24 | イベントレポ | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |