Prepared Mind

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    #yf3 のイベントで学んだ、”当たり前”なこと。
    先日は、学生主体で活動している復興支援団体、Youth for 3.11という団体の主催したイベントに参加しました。タイトルは、「アノトキ、ボクラハ-3.11」


    会の目的って
    こないだのSETのイベントとは大きく違い、学生界(そんなものはただの一時的な括りに過ぎないけれども、便宜上使っておく。)で有名な人達の3.11からこれまでのスタイルを聴くというもの。そして、それを通して、自分のロールモデルを見つけて/拓いて欲しい、という感じだった気が。


    出演者はこんな(”すげー”)方々
    (活動報告にて話した順です。)
    ・船登氏(@goooosebumps
    ・藤田氏(@2gta9
    ・石田氏(@ishidaian
    ・鶴田氏(@mocchicc
    ・門馬氏(@you0301st


    語弊があるといけないけれども、彼ら(ちゃんと話したことがない人もいるのに、彼ら呼ばわりごめんなさい)は本当に同じ年代。ソーシャルでもリアルでも、素晴らしい業績を残していてたぶんいろんな人からいろーーんなことを思われているので、その苦労とか喜びとか挫折や苦しみ、生み出している価値は計り知れない(大きい、ではなくてわからん!ってことで。)。でも、別に絶対的に彼らがいわゆる「アツい」とか「すごい」学生なのではなくて、相対的に自分の向きあうべきと腹をくくった対象に対して、素直に真摯に向かい合っている”だけ”なんだ。それは、先日のイベントで改めて感じた。




    それで、”当たり前”(だと思うこと)って何?
    ”当たり前”なこと。
    それは、眼の前にある自分の「好き」をとことん突き詰めること。
    先に何があるかを不安に思ったりするよりかは、何があるか楽しみながら突き進むこと。

    将来に対する不安があるかもしれない。
    将来成したい野望があるかもしれない。

    でも、今の集積体が未来/将来と割りきって、毎日の眼前の出来事と寄り添い、愛し、とことんぶつかってみることもとても素敵なことなんだなぁと思ったのです。

    毎日を精一杯生きていく事無くして、未来を創造はできない。


    今までは、そういうことばは別に真新しくもなければ、
    自覚をしたこともなかったからこそ、今更”当たり前”と協調して自戒を込めて書いてみました。また、これを書きながら思ったことは、どうやら自分はそのような”当たり前”に対して皮肉的に見つめている節があるんだなぁということです。いつの間にか、自分の中での常識とかに凝り固まってしまって、素直になれていない自分がそこにはいました。


    (ちょっと脱線しますが、これに気づけたのは #gsTokyo(green school Tokyo)のYOSHさん、なおさんのお陰です。ありがとうございます。自分宛の備忘録として。)
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