Prepared Mind

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    6.嵐の後に
    ますみ、ごめん。

    結局今日にまで伸びてしまった。笑


    1. 6月10日『出会い』ー櫻井や初期メンバーとの出会い
    2. 6月28日『広がり』ー説明会
    3. 7月28日『急展開』ー札幌市への申請通貨
    4. 8,9月『あんまり覚えてないや』ーたくさん
    5. 10月『余裕が無い』ー気づけばメンバーは40名弱、参加団体数20ほど、参加学生300名のイベントに。
    6. 10月25日『嵐の後に』ー最後に思ったよしなし事
    7. 11月『終わりは始まり』ー次につながる新しい体制づくり、そして新代表。


    ってことで、今日は前日22日〜翌日25日までの激動の4日間を、北大農学部から更新いたします。


    そういえば、前日までに残っていた懸念事項がいくつかあった。


    ひとつめ、協賛品問題。
    詳しくは書かないけれども、学生の認識の甘さと責任の所在の曖昧さが浮き彫りになったと思う。


    ふたつめ、予算。
    ぶっちゃけ、予算編成はあとづけだったので必要に応じた協賛営業はできなかった。
    なので赤字になるかどうかすれすれのところで足りなく足りそうになっては個人協賛をお願いしたりして、正直無計画に近いお金の集め方をした。(ただ、本当に恵まれていると思うのは、それでもなんとか工面はできたこと。これは、本当に奇跡だと思う。)


    みっつめ、なんのためにやるのか。
    最初からおれはやってやんよ!的にコミットしてたからユニフェスのレゾンデートルとか、ビジョンとかは議論しなくてもいいやー!って思ってた。(正確に言えば、避けてた)。

    だけど、ちゃんと話していかなきゃいけないことんだよね。




    そんなこんなで、前日は大通公園6丁目本部にて夜警をしてました。




    〜いちにちめ〜
    肝は、CGM宣言だった。
    めちゃくちゃ人がきた。

    警備とか騒音問題とかもすごく気を遣った。

    発生した問題と言えば、機材が足りない事やお客さんの流れを完全にコントロールできなかったことだろう。

    隣とはいえ、直接つながってはいないセパレート会場の問題も来年は考えなきゃいけないと思う。

    〜ふつかめ〜
    夜警は結局極度の疲労で任せて自宅にいったん帰って休んだ。

    んで、朝7時くらいに向かって全体ミーティングやら参加団体ミーティングやら。


    当日はおれと祥子さんで全体の見回りをして問題が発生したら対処したり各ブースの様子を見に行ったりしていた。

    まさきもいろいろ回っていたみたい。笑



    ふつかめは12時くらいに、総合司会を務めた「リアル熟議」の打ち合わせのため、一時公園から離脱して大津先生と紀伊国屋上の小樽商科大学サテライトキャンパスまで向かう。


    ファシリテ―ターと書記の人との打ち合わせののち、会場に戻り熟議の準備をして、いざ開始。



    大津先生に出会って、フルで大津先生と関わることにもなったこの企画。


    是非、来年も何らかの形で実施してほしい。

    大学生のこと・大学の事・将来の事を青臭く、議論できたのはユニフェスに凄くマッチしていたからだと思う。



    んで、ユニフェスのエンタメの柱ともいえる、ミスコン&ファッションショーが終わり、ついにフィナーレ。


    いろんな事を思い出した。
    最後に挨拶する時に6丁目ステージに上がった時、おもった。


    同じ風景をこの4カ月たくさん見てきた。
    でも、こんなにたくさんの人達に見守られて、たくさんの仲間がそばにいて、たくさんの感動を感じながら見たステージからの眺めは初めて見た。

    最高だった。







    その日の打ち上げは正直ぶっ壊れてた。
    ひたすら飲んだし、ひたすら騒いだし、ひたすら泣いたな―。


    大津先生にめんどくさいって言われたし。
    かずまにありがとうございますって泣かれたし。

    みんな、「えのがいなかったら実現できてなかったよ!」って。
    バカ野郎、みんないなかったらできなかったよってちゃんと言えてなった。泣きすぎて。




    〜翌日、25日〜
    回収組は若者活動支援センターさん(白石のポプラって施設なんだけど)に行った。

    俺は学校にいった。


    前日までの余韻を引きずりながらも日常に戻った。

    子どもの時から、一番楽しめるのは、祭りの準備だった。

    終わった瞬間どうしようもない寂しさが襲ってきた。



    後悔の念もあったと思う。
    あれすればよかった。
    これをしなかった。
    もっとよくできた。
    もっともっともっと・・・。


    それでも、その思いはやったからこその「前向きな後悔」だった。


    ユニフェス終わって思うのは、「やることが大事」ってこと。

    当たり前かもしれないけどね、この言葉は。

    そこから破壊して再構築していけばいいものができる。
    やる⇒破壊する・否定する⇒考える⇒再構築⇒やる⇒・・・

    そのサイクルがいいものを作る時の鉄板の手法だと思う。

    ファーストステップは「やる」。
    次年度、なにか詰まったらとりあえずやってみ。
    そっから何か開けると思うよ。
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      23:58 | UNIFES | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
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        23:58 | - | - | -| - | - |
        コメント
        最強に良い記事。
        私は、今年のユニフェスは後悔ばかりだったから、なんだかこれ読んでて悔しくなったよ笑。
        2010/12/12 1:02 AM by 真澄
        まぁ、今年こそ!

        本当の後悔を知っている真澄は強くなれるよ。
        2010/12/13 12:23 AM by えのちゃん
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