Prepared Mind

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    2.広がり
    ふひ〜
    やっと実験おわた〜

    明日はひとりで形質転換。
    独り立ちできるように早く手順覚えよう。

    それはそうと、明日はユニフェスの次年度の説明会だ。
    着々といろんなところは”次”への歩を進めている。



    1. 6月10日『出会い』ー櫻井や初期メンバーとの出会い
    2. 6月28日『広がり』ー説明会
    3. 7月28日『急展開』ー札幌市への申請通貨
    4. 8,9月『あんまり覚えてないや』ーたくさん
    5. 10月『余裕が無い』ー気づけばメンバーは40名弱、参加団体数20ほど、参加学生300名のイベントに。
    6. 10月25日『嵐の後に』ー最後に思ったよしなし事
    7. 11月『終わりは始まり』ー次につながる新しい体制づくり、そして新代表。


    次は2.6月28日『広がり』やね。

    広がり。



    この言葉はこのユニフェスですごく実感したことだ。



    俺がユニフェスに入って二週間。
    月澤さんが入った。

    月澤さんは、意外と古い付き合いで、出会いを遡ると1年生のころだ。
    月澤さんの口癖は「だりぃ」と「使えねーな」。笑
    でも、月澤さんの使えない、ってのは愛があるんだ(って思ってる)。
    はっしーさんも書いていて、全くその通りだなーっておもったんだけども、期待がこもっている(んだとおもう)。たまにほんとに使えないって思ってるのはないしょ。


    で、説明会やろーってなった。


    それまではやろーばっかだったから、是非女の子はいってほしいね!って。
    んで、



    めいちゃんが入ってくれた。

    めいちゃんは前にも記事で紹介したことのあるナイスガール。

    5,000部発行したユニフェスのパンフレットのデザインや100枚印刷したA0のポスターデザインなど。彼女の功績は半端ないです。

    理性的な仕事する総務とは対照的で、感性的な仕事を担ってくれた。
    なんでもバランスは大事だって言うけれども、ほんとうに感性的な部分はどうにもできなかった。おれには。

    そういう意味で祥子さんもすごくそこに加担していたと思うし、結果的にめちゃくちゃいい集団になったんだなーって思うんだ。

    理性的、論理的な部分てすごく大事。

    でも、理詰めだけだったら人は芯で共感はしえないなーってことは個人的に得られた気づき。
    如何にセンシティビティがユニフェスの成功に偏らせたかと思うと、説明会でめいちゃんが入ってくれたのは、成功の間違いなく一因だったんだなーって。



    それから、いくみ@ikushin)がUstreamを見ていてくれて、それで入ってくれた。
    いくみも、精力的に制作活動をしていてガチアーティストです。
    学生アート展があんだけクオリティーの高いギャラリーに仕上がったのも完全にいくみのおかげだと思ってる。

    さらに、HandsOnのかずま(@kazumakaaaa)を入れて。(ユニフェスが終わったらHandsOnもやめようと思っていたから、その前にすごく激しい経験をさせておきたかった)
    後に、HandsOnからはずしさんもゆーきも協力しれくれた。



    実はユニフェスに入ってまもなく、「このイベントは新しいことを取り入れよう。」って思ってて、その時流行りだったUstreamを活用したお客さんとインタラクティブなイベントっていう側面も提供したかった。そこで、連絡を差し上げていたのが、sapporo6hの服部さん。

    そして、服部さんから紹介していただいたUstreamerが坪田さん(@tsubotan)だったかな?

    坪田さんと中央食堂で話したな〜
    んで、ユニフェス協力してくれることになって。

    説明会に無事合流、と。

    ちなみに、当日は坪田さんと村中くん率いるダダ漏れ班と、sapporo6hさんの公式Ustream版がいて、アーカイブが残っているのでよかったら是非。

    また、ユニフェスが終わった今でも、ユニフェスのいち企画、ミスコンはsapporo6hの協力のもと、UNIV6h(仮)というコンテンツと進化を遂げちゃったりしてる。

    こういうふうに、副二次的にコンテンツやアイデアが拡散していくのも、イベントのいいところだと思う。そういう意味で、”キッカケ”としてのイベントは存在意義としてはありだと本気で思ってる。肝心なのは、キッカケで終わらせない仕組みを如何に周到に用意しているかだろうけども。





    あと、大事な出会いがもう一つ。

    それは商大の大津先生との出会い。


    大津先生には、二つのコンテンツでお世話になった。

    最初、「どさんこサミット」{札幌の観光・就活・交通・地下街・ITを切り口にしたがkす英と社会人の新しい価値・具体的なサービス創造を目的としたネットワーク}やOTRブリッジプロジェクト{おたるにすごい人を呼んじゃおう!ってプロジェクト。そこから波及する”いいこと”を増幅させるために、学生や先生がいろいろとおもしろい仕掛けをしているんだけど(っていう適当な説明でごめん、ゆかりん;}もユニフェスになにか絡めてできないかしらーって思ってたの。



    コンセプトの認知不協和の前に、こちらは博覧会・万博のイメージだったから、いわばたくさん当たっていこー!って思ってた。

    そこでヒットしたのが、ゆかりん(@yukarin_go)。

    ゆかりんは、どことなくぱちこに似てるんだ。笑
    東京でまたその話はするよ!ぱちこ。


    そいで、ぱちこに紹介してもらったのが、大津先生。

    小樽まで大津先生に会いに行って、本当によかった。


    大津先生、こんどまたゆっくり話しましょう。笑






    そんなこんなで、3年間の人の出会いがすべてユニフェスにつながった感覚。
    すごく感動的に運命的に感じている。今でも。
    文字通り「集大成」になった感はそこからも生じているんだって思ってる。

    いろんな人の輪がウェブ(クモの巣)みたいに繋がって、リンクし始めて、実現できた奇跡。

    ユニフェスを成功させることができたのは、その奇跡のおかげ。


    ジョブスも言っているけれども、点と点をつなぐことを忘れちゃいけない、って本当に思う。

    実感する。





    つながりが奇跡を起こすことを信じる。
    そして、奇跡がまた新たなつながりを生む。
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      22:40 | UNIFES | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
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        22:40 | - | - | -| - | - |
        コメント
        んちゃ、ゆかりんちゃん連れてきて^^笑

        ちなみに、一昨日くらいうちも肉じゃが作った。

        でも
        人参なかった><もはや肉じゃがじゃない。笑
        2010/11/24 10:47 PM by ぱちこん
        ぱちごん

        んじゃ、つれてくるか〜。笑
        もはや本人のいないところで決まりかけてる。ww
        2010/11/25 7:08 PM by えのちゃん
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