Prepared Mind

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    かっこいい女子と男子。
    彼女を知ったのは、中学生の時に読んだ桜井亜美の小説だった。
    その小説の名前はおぼろげだけど、「写真・蜷川実花」とあったのはとっても覚えてる。

    当時はみちゃいけないものをみたような、でもみちゃったから、ある種優越感があるような、そんな気持ちを抱いた気がする。


    昨日、ふとしたきっかけで表参道ヒルズでやってる、写真展に訪れた。






    十数分間しかその場にはいなかったけれども、百数枚のいろいろな写真を目に収めた。


    やっぱり、
    見ちゃいけないものを見た感じ。
    でも、中学生の時のそれとは異なり、
    もっともっと優越感があった。



    『蜷川実花写真展 LUCKY STAR NINAGAWA MEN & WOWEN』

    概要はこちら→
    http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2013-04/24/mika-ninagawa
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      07:55 | イベントレポ | comments(1) | trackbacks(0)| - | - |
      【イベントレポ】『母子手帳サミット』に参加してきた。 #oyakosummit
      突然だけれども、自分のことを生まれる前から事細かに書かれている手帳は、持っていますか?

      僕はちなみに母親から受け取ってはおらず、
      たぶん今でも実家の物入れのどこかに仕舞ってあるんだと思います。


      昨日参加した、『母子手帳サミット』@二子玉川では、
      ふと、自分の両親のことを思い出したイベントでした。


      趣旨とか、目的とか|『日本の母子手帳を変えよう』

      1950年の乳児死亡率は6%。
      こちらは、開発途上国並の数値とのこと。
      それが、50年あまりたった2010年には0.23%まで下がった。

      ▲厚労省から出ている統計資料

      医療の躍進によって、出産時の安心感が上昇した一方で、育児が難しい時代背景が存在する。
      そんな中で、プロジェクトは、以下の3つの視点を以て母子手帳を変えよう、と発進した。

      1,育児のセーフティーネット(情報量、アクセシビリティ)|妊娠・出産・子育てには多くの情報が必要。それらをどうキャッチアップするのか?
      2,父親の育児参加|父親としての役割とは何か?父親の育児参加に母子手帳はどう役立つか?
      3,孤育て支援|シングルペアレントへのサポートとして母子手帳が機能する仕組み


      イベント冒頭でコンセプトや趣旨について語る、issue+designの筧裕介さんがこんなことを言っていました。
      「母子手帳(親子健康手帳)をツールとして、子育てのことやパートナーとのことについて考えて欲しい」と。


      各ゲストトーク内容|母子手帳を通じて育児を考える上で、父親の役割は大切だと実感。

      ゲストは本当に多様なバックグラウンドを持つ方々、計12人がいらっしゃった。

        小笠原舞さん(まちの保育園 保育士)
        三木智有さん(NPO法人tadaima! 代表)
        竹下浩美さん・永田京子さん(NPO法人マドレボニータ 産後セルフケアインストラクター)
        小菅隆太さん(日本愛妻家協会)
        吉岡佑珠さん(子育てアドバイザー)
        みついまみこさん(ベビーマッサージ ママぞう。主催)
        渡辺龍彦さん(発達支援センターLeafジュニア 施設長)
        小澤いぶきさん(児童精神科医)
        堀江敦子さん(スリール株式会社 代表)
        松本理寿輝さん(まちの保育園 代表)
        兼松佳宏さん(greenz.jp 編集長)

      詳しくは、ウェブサイトを。

      特に印象に残っているお話が、複数人のゲストの方々が言及していた、パートナーシップのあり方。そして、そこにツールとして有効でありえる母子手帳の可能性。

      父親の役割ってなんだろう。

      ゲストトークの後の参加者ゲスト混合ワークショップで、
      僕の島のある方がおっしゃっていたある言葉が印象的だった。

      「夫に意識が全く向かない時期がある」
      「授乳中は、本当に(夫に対して)拒否反応」

      また、ゲストの小菅さんは、

      「実体験だが、一児目を産んだ後と、二児目を産んだ後では、夫婦の関係性は変化する。」

      ともおっしゃっていた。


      自分にはまだ未知すぎるゾーンだが、
      当事者の人たちの生々しくリアルな意見としては、
      「父親としての役割は必要。だが、それは家事を分担すればいい、ということではない」という言葉がとても印象的だった。



      改めて、
      父親の役割ってなんだろう。


      これは、まだ父親ではない僕からしても興味深い問いかけ。


      母子手帳を通じて、父親が育児に参加したり、
      パートナーを支えたり、
      子供との関係性を構築していく。

      言葉にしたら簡単に聞こえるけれども、
      そんな難しく、”当たり前”のことを当事者としても、また、事業としてサービス提供するサービス提供する立場としても念頭に置いていきたいと思いました。

      ちなみに・・・

      このプロジェクトが提案している母子手帳改め、「親子健康手帳」は、
      2012年現在、全国で**の自治体で実際に採用されて使われているものです。
      昨日のイベントに来た参加者は1冊ずついただきました!
      これ。
      ▲親子健康手帳。2色あります。ピンクと青。

      内容を見てみると、妊娠・出産時に気をつけなければいけないことや知って置かなければいけないことはめっちゃ多いなあ・・・と率直な感想。
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        20:24 | イベントレポ | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |