Prepared Mind

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    複雑なことはいいから、とりあえずjugemにfacebookのコメント欄をつけてみた。
    はい、タイトル通りです。
    本当はdevelopers.facebook.comとかに登録するんだけど、面倒だし、僕みたいな素人向けに仕組みなんぞまあおいておいて、目に見える形で!って感じで、今回の「jugemブログにfacebookのcomments boxをつけてみる。」です。


    めちゃくちゃ簡単なんだ。実は。

    <div id="fb-root"></div>
    <script src="http://connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1"></script>
    <fb:comments href="http://sample.jugem.jp/?eid={entryarea_id}" num_posts="3" width="520"></fb:comments>

    このコードを、下の画像みたいに、HTML編集フォームの該当箇所に埋め込むだけ。


    その際、コードにあるsampleを自分のブログのIDに変えるのを忘れずに。 


    一応、説明。
    さっき言っていたdevelopersってやつでやってた時は、

    <div id="fb-root"></div>
    <script>(function(d, s, id) {
      var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
      if (d.getElementById(id)) {return;}
      js = d.createElement(s); js.id = id;
      js.src = "//connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1";
      fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);
    }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

    <div class="fb-comments" data-href="http%3A%2F%2Fenochan.jugem.jp%2F%3Feid%3D&#123;entryarea_id&#125;" data-num-posts="2" data-width="500"></div>


    こんな長いのをそのdevelopersのサイトの方で吐き出してからHTML編集フォームにぶちこむ、という感じでした。
    記事IDである、  {entryarea_id}を通常の記事IDのURLに入れて更にUTF8でエンコードしてから先ほどのdevelopersのサイトで当該箇所に入力すると上の長いコードがジェネレートされる、という感じです。


    まぁ、結局。
    上の画像みたいにやれば、手軽にfacebookのcomments boxを表示させることができるのでお試しあれ。





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      18:33 | 方法。 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
      企画立案を巧く進める11の方法。
      大学一年では、広告営業を経験したんだ。
      二年生の時には、ウェブマガジンの企画・制作。
      三年生では、北海道一大きい学生の万博の統括を。


      備忘録も兼ねて、経験則ベースで企画立案するときの自分なりのフォーマットを書いておこうと思う。”企画”という作業はこれからもずっと行っていくことになると思うが、自分なりのルートは客観的に見つめる意味でも正確に把握しておいたほうがいい。

      あえて違うルートを編み出すこともできるし、もし狙った結果が得られなかった場合にはそのルートを辿ることができ、欠陥を見つけ出すきっかけになるだろう。


      (1)物事をどんどん分解、細分化する。(課題は何か、明らかにする。)
       漠然と外枠を見ても仕方がない。
       解決すべき問題はナニカを見つめる・見抜くためには、冷静な分解・分析が大事。

       よくあるスタンスとしてMECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive;重複なく、漏れなく)で。

       ツリー法とかいわれるけど、イメージはそれ。


       一つ一つメタから落としこんでいくと、意外と問題にしてることが少なかったり、全然見えてなかったけれども、隠れた悪玉があることは、あり得る。


      (2)各種フレームワークを用いる。(現状の分析を行う。)
       よくあるじゃん。
       特にマーケとかブランディングで。

       そこらへんです。
       順当なのは、SWOTだと思う。
       
       新規事業立ち上げだけでなく、他のことにも転用できると思う。

        Strength(内部:強み)
        Weak(内部:弱み)
        Oppotunity(外部:機会)
        Threat(外部:脅威)

       これらを分析して、んで、その後が大事。

       分析結果からどういうアプローチをするべきなのか。
       自らの強みを活かせて機会があるエリアを創出していく方向性で物事を考えていく。
       無理でも、強みを脅威にぶつけることはできないか、考える。
       弱みを今のうちに補完して機会に飛び込む。
       弱みを脅威に見つからないように、逃げ道を創る。


      (3)ブレーンストーミングを行う。(方法論を検討する。)
       ブレストのルールはいまさらながら、やっぱり大事なので。
        ・質より量。
        ・否定しない。
        ・変な意見は大歓迎。
        ・いいものは合わせちゃえ。

       ってことで。
       そういえば、大学に入ったばかりの時には「Agees」っていう農家へ行くサークルにいたんですよ。その時に出会った、農学部の尊敬すべき先輩から叩き込まれたんだった。

       その後からは、ブレストじゃないときでも、例えばアイデアの煮詰まりがあるときに一旦俯瞰的にモノを見たりとか、違った視点で把握し直そうとするときにブレスト様の脳になる。

       複眼でモノを見るためにも、このブレスト様視点は大事。

      (4)どこでも紙とペンを持っていく。(方法論を検討する。)
       機器は好き。
       ITも好き。
       新しいものは好き。
       もちろん、あいぽん持ち歩くし、Evernoteだって使ってる。

       でも、どっこまでいっても、紙とペンは最重要だって思う。

       本当に、身体の延長のようなペンってのは、あるとおもうんだ。ひとそれぞれで。

       方法論を検討する、って書いたけども、展開図や流れ、画像的把握をするときに力を発揮するし、空間に自分の思い通りのアウトプットが文字通り”自らの手で”行えるツールはまだまだ紙とペンです。


      (5)オズボーンのチェックリスト(方法論を検討する。)
       これも思考法ツール。
       全部で9つある。

      (1)転用そのままで新用途は、他への使い道は、他分野へ適用は
      (2)応用似たものはないか、何かの真似は、他からヒントを
      (3)変更意味、色、働き、音、匂い、様式、型を変える
      (4)拡大追加、時間を、頻度、強度、高さ、長さ、価値、材料、誇張
      (5)縮小減らす、小さく、濃縮、低く、短く、軽く、省略、分割
      (6)代用人を、物を、材料を、素材を、製法を、動力を、場所を
      (7)再利用要素を、型を、配置を、順序を、因果を、ペースを
      (8)逆転反転、前後転、左右転、上下転、順番転、役割転換
      (9)結合ブレンド、合金、ユニットを、目的を、アイデアを

       普通、チェックリストってのはミスを起こさないように、と行う極めて消極的発想のモノ。でも、積極的発想のチェックリストもあってしかるべきだしそれは主にアイデア生産の時に用いられる。


      (6)合理的なスケジューリングを行う。(実行フェイズに落としこむ。)
       むちゃくちゃなスケジュールは建てれない。目標達成がハード過ぎたら、目標達成がモチベーションに繋がらないから。
       かといって、容易にこなせるタスク量やスケジューリングも危うい。”お仕事”感がでてしまい、クリエイティブにならずただの作業化する。

       合理的な、というのは、そのプロジェクトの色や求められているスパンに”適した”という意味だ。

       「適した」という言葉は、いい塩梅、という意味。
       すごく難しい。
       でも、チェッカーとしていつも考えているのは、アタマを使わなきゃいけなくすること。考えずに出来ることだけを同一人物のタスクにするのは危険(例えば、毎日同じツイートをする、とか)。

       いつもスケジューリングの際に肝に銘じているのは、
         ・手持ちのカード(人、モノ、カネ、情報)はなにか、整理すること。
         ・PERT(Program Evaluation and Review Technique)を意識すること。
         ・チェック機能を考えること。

       それぞれ、解説すると・・・。
      • 手持ちのカード。これは、自分が配置できる(パズルのように、当てはめることができるピース)の総数や種類は何があるかを把握すること。スケジューリングする人にとっての至上命題は【スケジューリングどおりに遂行すること(あわよくば、前倒し)】なので、最短を辿るため・また先ほどのように合理性を持たせるためにも、誰が力になってくれそうか、何を使えるか、いくらかかるか、何を知っているかなどを整理し、誰が必要か、何が足りないか、いくらほしいか、何を知るべきかをすりこむ必要がある。
      • PERT。これは、実行工程などをわかりやすいチャートにして(クリティカル・パス)、工程管理を行う方法論。だけど、要は、AをするためにはBが終っていなきゃいけない、という視点を持つべし、ということ。当たり前すぎて、肩の力が抜けそうになるが、そういうこと。そして、誰がどのタスクを行えば一番効率的かも考えないといけない。

        もちろん、そこに【誰と誰を一緒にやらせるとオモチロイか、みんな楽しいか】的な視点もあると尚良い。
      • チェック機能。これは、しっかりとPDCAをまわすことができる、かつCheckの要領を心得ている人を配置させるべき、ということ。多くのケースでは管理職がそれを行うのだろう。
        せっかく行ったスケジューリングも、遂行されなかったら何の意味も持たない。し、遂行されていないことを黙認しているのはより悪いことだ。だから、チェックして修正できる機能を持たせる必要は絶対にある、というわけだ。


      (7)組織が主体の場合、その組織の色と役割を把握する。(実行フェイズに落としこむ。)
       組織の色、ってあると思う。
       だから、理想のリーダー像も千差万別。
       部活の主将とサークルの代表が同じようなビジョンをもっているとは考えにくいし、同じアメフト部でも北大アメフト部と商大アメフト部では違う組織体の方向性をもっていると思う。(今の例は、上下の多様性の話ではなく、横の多様性の話です。)

       だから、自分の仲間たちの性格(ストック)とポテンシャル(フロー)を、感じようと努める。

       部活で去年気付かされたことがある。

       それまでは、会議・MTGの類は、決定事項を産み出していく作業だと思ってた。 
       言い合い、ってのは非生産的だと思っていた。おまけに4,5時間もやるなんて。

       でも、はたと立ち止まってみると、その過程こそが仲間の心のハダカの部分であり、行動哲学であり、性格であり、ビジョンであり、やりたいことであり、信頼の証なんだと気付かされた。


       組織体の色と役割、はそのまま仲間の色と役割の話だ。
       チームビルディングの際に必要な3つのこと(コンセプトメイキング→ロールプレイング→コミュニケーション)にも当てはまる。



      (8)責任の所在をはっきりさせる。(実行フェイズに落としこむ。)
       「責任の所在」に関しては言うまでもない。
       みんなで楽しくやろう。

       そのスタンスはコアで大切に育てる部分。でも、一方で冷静な目で責任に関して考えるフェイズも必要。特に、だいたいの企画・プロジェクトは完全なる自己完結型で無いと思うので。

       とにかく、誰がどの責任を負っていて、その責任の負い方はどのようなものか、共通認識が育っている、そういうふうにしたいですね。



      (9)効率性を求めるため、より高い次元で改善する土壌を創るため、継続性を求めるための仕組化を検討する。(満足いく結果を導く。)
       一度ぶちまけちゃえば、結構満足。
       最初にもやもやしていたものがあるかた実現したら、結構満足。

       でも、今回で終わりでいいの?
        
       せっかく形にしたこと、一旦終わらせて、「次」のステップを生み出さなくて良いのかなぁ。

       そんな後ろ髪に惹かれたら、”継続”する欲求がある証拠。

       継続する仕組み化は課題が沢山。
       思いを持った創立者がいなくなっても、その組織体が同じビジョンを持ち続けることは非常に困難。でも、取り組むべき課題だ。

      (10)スピードを重要視する姿勢を持ち続ける。(満足いく結果を導く。)
       スピード感を持つことは、ケツが決まっている企画の場合、徹底的に考えなければいけない。得てしてどんな企画にもケツは決まっているし、絶対に「其の次」がある。なので、スピード感は肌感で持っておくべきセンスだと思う。
       そして、このスピード感は組織で行う企画の場合に要となる。
       リーダーの一人相撲になる場合は、リーダーとそれ以外のスピード感に大きな溝があることが原因になるケースが多いと感じてきた。
       
       リーダーは「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」・・・でも、他の人は、「今は何をすればいいんだろう。」、とか。
       リーダーは「みんなもたもたして!早くこれとこれやってよ!」・・・でも、他の人は「何をそんなに焦っているのだろう。」、とか。


       この溝の原因は、ずばり”自分事か否か”にある。
       普通の言葉で言えば”当事者意識”ということになる。

       自分のことは誰でもちゃんと考える。
       他人のことは意識外にある。

       だから、スピード感に絶対的な差異が生じる。

      (11)自分自身が楽しむ。(満足いく結果を導く。)
       大前提だったけど、10より11のほうが格好いい数字なので。
       わざわざ明文化しなくても、当然だけど、自戒を込めて。


       何事も楽しむ。
       些細な失敗は楽しむ。
       恥ずかしくなるような失態も、笑う。
       死にたくなるような挫折も、肴にする。
       そして、成功したら、はしゃぐ。


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        23:31 | 方法。 | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |