Prepared Mind

Chance favours the prepared mind.
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    来週10/4発表の新Phone。


    今朝方のTechCrunchの記事にもあったけれども、10月4日に発表されるみたいですね。iPhone5。


    ご丁寧に招待状画像のマップはApple本社の場所にドロップピンを指しているみたいです。


    こないだみたANKERのトピにiOS5のまとめがありました。

    いよいよ秒読み段階に!?iPhone5(iOS5)のココに期待しているその理由|ANKER



    招待状の、電話の不在着信1件が意味するところは?
    ここが一番気になる。笑


    おまけ




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      06:27 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
      huluにハマってます。
      実はサービスが正式にリリースされたのは2,3年前。
      そうなのかーと思って、TechCrunchあたりの記事を探ってみたら、あったあった。

      流石に3年前の8月。
      ふと記事のソーシャルプラグインとか観てみると、twitterでのシェアの件数はわずか1件。
      それに対してはてブは47件ある。時代の流れを感じてしまう。


      ・・・それは今はおいておいて。

      このhulu、実は8月31日に日本で正式にサービス提供を開始した。
      それまではアメリカだけでしかサービスを受けることができなかった。


      初月は無料で、二ヶ月目から月額1,480円で海外の映画やドラマが観放題になる。
      サイトは www.hulu.jp
      .comは日本では視聴出来ない。
      .comだと、ライブストリームとかもなんか観れるらしいけど。


      コンテンツの量やユーザの再生回数はまだまだyoutubeの敵ではないらしいが、何よりもNBC,FOX,ABCがハリウッドと一緒になって作っている合弁会社なだけあってコンテンツの質には引けを取らない。

       
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        13:06 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
        F8:Facebookの大幅刷新について考えてみた。+追記
        今日未明にサンフランシスコで開催されたfacebook社主催の開発者向けのイベント「F8」でfacebookの大きな刷新された機能が発表された。


        大きく刷新された機能の詳しい紹介などは下の関連記事に任せるとして。
        多分日本語のサイトとかでもどんどんフィーチャーされてくだろうし。

        (1)過去の生い立ちの”スクラップ的”タイムライン機能
        (2)連携しているアプリをリアルタイムに表示することを通じた、ライフスタイルアクションの共有機能

        について考えてみたい。

        (1)Timelineについて。
        印象:映画「ソーシャルネットワーク」でMark氏(を演じていた俳優)が言っていた言葉「社交[ソーシャル]のすべてをネットに持ち込む」って言っていたセリフがフラッシュバックした。現在の人間関係だけではなく、生まれてから現在に至るまでのソーシャルグラフさえも記憶ではなく、パブリックな記録に残ることになる。日本人受けするのか?そもそも年とれとるほど、なかった事にしたい過去や一旦水に流した出来事などがあると思う。万国共通的に。エンドユーザーの捉え方とリテラシーによってこの機能は左右されるのでは?


        機能的価値:世界観はすごく共感。「リアルとネットの融合」、というよりもライフスタイルやソーシャルグラフの可視化、といったところだろうか。誰しも今や未来の自分が形成されるのは、過去によって縛られるものだろうし過去の自分を反芻しない人はいない。そういう意味では、すべてのエンドユーザーにこのTimeline機能を利用するインセンティブが発生すると思うし。
        あとは、この機能がSNS的に親和性があるかどうか。
        もちろん個人をピックアップする「マイページ」的なウェブサービスなら価値がある。しかし、それをパブリックなり限定公開なりで他ユーザーに見せる行為がSNS的にどんな価値付けをもたらすのか。

        結論から言うと、これはもはやSNSではなくてライフログなんだと思う。
        SNS的な機能としては、後で言及するアプリ連携機能のほうがそれに近い。
        なのでこの機能がSNS的に親和性は無いと思うけれども、ライフログとしてのfacebook、という位置づけならば視認性に優れたUI/UXを提供してくれるFacebook社の試みを個人的には好印象を持って向かい入れられると思った。(ライフログ、好きだし。)


        デザイン的側面:記事でもMark氏が言っていたが、かなり大変だったと想像する。いかにして人生という長い膨大な物語を1ページにおさめるか。しかも、多種多様なfacebookユーザー7億5000万人のライフログをそれぞれ満足してもらうように表示させるのは、なかなかの大仕事だろう。
        グリッドの表示とか、自動的に表示非表示が切り替わるとか?うーん、wktk!
        どう解決したのか、1〜2ヶ月後が楽しみだ。



        ▼PV




        (2)アプリ共有機能=Open Graph
        印象:一瞬、「今まであったじゃん」って思った。でも、PVみたらちょっとデザイン的にも違うコンセプトなのかなと思い直した。これは、アクションリコメンドのようなライフスタイルの共有のような。なんにせよ、ただの機能としてのアプリ連携通知とか、共有アプリ表示とかではない。まだオープン版を見てないからなんとも断定できないけど。


        機能的価値:こちらの方は、昔Mark氏が言っていた『もはやユーザー数に意味はない』と言っていたことと関係しているのでないだろうか?つまり、SNSとしての本当の価値はユーザー数ではなくて、本質的には[ソーシャルネットワーキングサービスとしては]、ユーザー間のコミュニケーション数である、ということだ。
        自分の友だちが今、[何を][何している]のか。
        それに共感して自分はどういうアクションをおこすのか。
        こちらは先ほどと異なり、ライフログ的な意味合いよりもSNS的な意味合いが強い。アプリ連携、という言葉で表すほどの無味乾燥な追加機能ではなくて、ライフスタイルをリアルタイムで共有するためのわかりやすい仕組みを提供してくれるのではないかと勝手に期待している。と、いうのも、これまでは某Twitterで表示されていた「〇〇なう」とかがあんまり好きじゃなかったし、極めて足並みが揃っていない表示だから。

        Somebody is doing in somewhere on something.
        の表記は、シンプルで主張しすぎない。かつ、件数表示になると(例えば友達10人くらいが続々とNike+でランニングをしていることが表示されると)、押し付けでないアクションリコメンドが達成されてはいないだろうか?
        自分の行動特性や嗜好からアルゴリズムを組んでアクションリコメンドを、というのもどんどん収斂していきそうでいまいちワクワクしない。そういう意味では、この質素なくらいシンプルな機能がこれからSNSとしての価値をさらに高い次元に押し上げていくものに思える。

        デザイン的即側面:PVを見るかぎりは、先にも書いたように、それこそタイムライン的に友人が現在連携しているアプリで行なっているアクティビティを表示しているだけ、みたい。
        ただ、当たり前だけど、それだけですまないのがFacebook社。
        ちゃんと隣のウィンドウに詳細として例えばランニングだったらコースマップが表示されたり。料理だったらレシピや近くのスーパー情報が表示されたり。

        これからはただのとりあえずのおざなりな「Like!」ではなくて、「うわーめっちゃいいな!!おれもやるわ!」ってなるんだろうな。コミュニケーション数が本来の価値であるSNSとしてのfacebookは、絶対にコミュニケーション数を爆発的に引き上げる機能を追求する。今回の刷新がどれだけその火薬になるか。


        ▼PV

        さいごに。
        これらの機能は1〜2ヶ月で徐々に実装していくみたい。
        これからも目が離せませんね。

        広告モデルとかだけど、これらの機能の実装で周辺がどういう風に変わるんだろう。
        過去の人生からも個人の趣味嗜好を反映してよりスマートな広告を打てたりするんだと思うんだ。Timelineとかさ。
        あとはアプリ連携だって、可能性はたくさんある。それはむしろ詳細ページに隠されていると思うんだけど、どれだけUI/UXで詳細ページの視認性をよくするのか、もキーになるんだろうね。アプリ連携だったら、そのままクーポン(Deals)とか行けるんじゃね?

        つーか、全然別の話だけどG+ってどれくらいみんな使っているんだろう。これらのfacebookの新機能とか見ても響かないのかな?僕はG+は気分で開いたりしているだけです。iPhoneでは未だにホームにあるけど。申し訳程度に。



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          09:44 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
          文章を書くこと、彫り出すこと。(ザ・インタビューズっておもしろい。)
          とりあえず、文章を書くことって大事だと思うのですよ。
          パソコン立ち上げてWordで書いてもいいし、
          万年筆で原稿用紙に書いてもいい。
          ポストイットに走り書きしてもいいし、
          便箋引っ張り出してラブレターでもいい。
          もちろんtwitterやfacebookにポストするのも、自分のブログに書くのも、その他氾濫するすべての情報発信媒体に記号を打ち込むのも。

          夢十夜だったと思うけど、巨大な仏像を彫るのは、もともと木に仏像が埋まっていて、優れた彫師はそこから仏像を掘り起こす、という小編があった。

          それと同じ感覚を最近は文章についても感じている。
          掘り起こす。
          生み出すものではなく。


          それを助長する(かも?)なサービスをご紹介。

          昨日見つけた面白いサービス。


          interviews
           


          早速登録。

          誰からインタビューされるかはわからない。

          インタビューに答えることで、自分に対する客観的な視点が養われるなぁ。と。
          そして、この質問、奥が深いなあ。と思うわけです。


          僕のアカウントです。

          ザ・インタビューズについて詳しくはこちら。

          文章を、先鋭化させていきたいと思った残暑のある日でした。
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            15:11 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
            iPad2のカメラをセンサーにしてメガネ不要の3D技術。


            これすげっす。

            カメラのセンサーがユーザーの目の動きをモニタリングして、メガネを着けずに3Dでディスプレイのものが見れるという技術。


            とりあえずムービーみてくらせ。
            将来やりたい攻殻の世界を実現できる芽かもしれん!
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              15:30 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
              iPhoneをシェイクするとTweetが漫画になるアプリと、背景。
               
              いつものようにニュースフィードを見てた。
              朝の日課なんだけど。

              tech waveの記事で面白いアプリを見つけた。

              その名も、『Feel on!』
              ツイートの言葉を汲みとって、感情にひもづけられている漫画を当てはめてセリフテンプレにツイートを差し込んで表示するアプリ。

              Social Emotion Engineっていう技術を使っているらひー。


              こんな感じでつ。
              実装画面はもうちょっと違うんだけど。


              思った以上に使い勝手が良く、かつ予想してなかったんだけどもこのアプリから投稿ができる。
              投稿画面では、自分で感情と漫画テンプレを選べる他、URL短縮化、ハッシュタグ検索、位置情報付加、写真投稿など意外とクライアントとしてもスタンダード。


              記事に解説が付いている。
              引用してみよう。


               ソーシャルメディアマーケティングは「傾聴」「エンゲージメント」が主な使い方だと言われる。マスメディアのように「情報を伝播させる」という役割はあまり期待しないほうがいい、とアドバイスする人もいる。

               しかしわたしはソーシャルメディアにも「情報伝播」の力があると思う。いやマスメディア以上に伝播力があると思っている。友人の強い勧めは、なによりも購買意欲に影響すると思うからだ。

               ただその友人の「推薦」にうまくコマーシャルメッセージを乗せるのが難しい。キーワードで検索した消費者のメッセージにコマーシャルメッセージを自動的に載せれば、実はその消費者はその商品の悪口を言っていた、ということになれば逆効果になるからだ。なのでソーシャルメディアを商品情報の伝播には使えない、と一部で言われていたわけだ。

               その一方で消費者のメッセージの感情分析がうまくできれば、ポジティブな感情のメッセージを抽出し、そこに商品の情報を添えることができるはず。最近の米国のマーケティング関連の技術の動向を見ていても、この感情分析技術への注目度が高まっているようにみえるのはそのためだろう。

               この感情分析の技術が搭載されているので、このFeel on!というアプリがおもしろいと思うわけだ。さらに言えば、自動的な感情分析に飽き足らなくなったユーザーは、自分でキャラクターの表情を選んで情報発信するようになるだろう。自分で自分の感情を選択するわけだから、非常に正確な情報になる。


              文字情報は無意識のうちに、発信者の感情を削除して受信者に取り込まれる。
              なので、「そんなつもりでメールしたんじゃない」って事がおきやすい。

              文字だけのやりとり、こと画一的な電子メールやネットでの文字のやりとりは相手の感情が全く発露しない。

              顔文字、絵文字やデコメールなどがメールコミュニケーションにおいて一般的になったのも、そのような画一的で無機質なやりとりに本来のコミュニケーションの性質を取り込んだ結果らしい。


              その最たるもの、と考えるならばこのSocial Emotion Engineという技術も全く画期的なもの、というよりもこれまでの延長線上であるんだなーと思う。
              それにしても、この会社、あのATOKの創業者が作ったベンチャーらしい。


              どうりで。

              お試しあれ。

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                09:14 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                とにかくやってみなはれ。
                もう、そろそろうんざりする頃だと思う。
                日々ネットやアプリやappleの話題で賑わうニュースサイトや、
                しのぎを削る中小企業・フリーのプラグラマーたちたちの応酬に。


                それでも、魅力を感じずにはいられないのは好奇心を持つ生物だからなんだろう。

                さっきもtogglとMemolaneというライフログツールを試してみた。


                toggl 
                リアルタイムで「何をしているか」「何をし終わったか」を記録するライフログツール。
                まぁ。これだけだったら超絶面倒くさいツールなので。

                例えばプロジェクトを管理したりとか。
                タイムトラッキングツールというだけあって、何にどれだけの時間をさいているかが一目瞭然。

                ただ、面倒くさいからやってみて一日でやめた。
                暇人の物な気がする。



                △memolane
                自分が使っているソーシャル・ネットワーク・サービスと連携してそのライフログをレーンのように構成してくれるツール。
                youtube,twitter,facebook,flickr,instagram,myspace,Last.fm,Picasa,foursquare,Tripit,vimeo,RSSfeed
                などなどたくさんのサービスが表示される。


                ネット上の自分史みたいなものやね。
                ブログすらこれのone of themになるのだから。びっくり。

                これはちょっとおもしろい。



                まぁ、ウェブサービスとかって海千山千なのでなにかのヒントや勝てるカテゴリを開拓する上でも”収集”と”トライ”は欠かさないでおこうと思う。


                そもそも飽き性だしね。

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                  00:10 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                  共有の摩擦を減らす。
                  久々のTED紹介。

                  最近「共有」とか「ソーシャル」という言葉は汎用的になってきていますが。
                  このTEDでは、まさに「シェア」という概念と実例を交えて、この時代のうねりについて示唆を与えています。





                  レイチェル氏が講演で言っていることはそこまで特殊なことではないこと、肌感覚で分かっているはず。


                  印象的なのは「テクノロジーの”おかげで”価値観が逆行している」ということ。

                  所有よりも市場経済が成立するずーっと昔の共有へ。
                  みなで場所を分け合う、食べ物を分け合う、衣服を分け合う。共同体をつくりあげる。


                  現在ではテクノロジーが著しく発展し、共有に対する摩擦をどんどん無いものにしていっている。

                  最近ではブックシェアリングやカウチサーフィングって言葉もよく聞くようになった。


                  でも、一方で”所有”することに価値がある媒体もたくさんある。

                  ってことは、ここでいうシャアはあくまで一般大衆向けの消費物の共有をしましょうよ、ってお話なんだなーって。もしくは、自分の経験の共有(=バズ、クチコミ)か。


                  これまでのハイパー消費を見直したらここに帰着するのはもしかしたら霊長類の本能的に必然な流れだったのかもしれないっす。
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                    08:58 | ICT(情報通信技術) | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                    正月からずっと観ていた、「独立した個が為す集合体」の話。


                    正月にね。ますみに薦められてSPECを観たのさ。
                    加瀬亮と戸田恵梨香が主演だったやつ。

                    それもあって、”公安”系を観たいと思っていて。
                    また、東のエデンもすごい好きなので、かねてから観たいと思っていた攻殻機動隊に手を出しました。

                    「電脳化」と「義体化」という技術が一般的になった2030年付近の近未来のおはなし。
                    ネットと人間の個の狭間で生まれる様々な新しい形の犯罪に立ち向かう、内務省直属の攻性の組織、それが公安9課。別名、攻殻機動隊。




                    映画の「GOHST IN THE SHELL」があって。
                    その後に、映画版とは違うパラレルな設定で、アニメシリーズの「Stand Alone Complex」と
                    次のシリーズである「S.A.C. 2nd GIG」

                    最後に、映画版で「S.A.C. Solid State Society」となって製作されてきた。


                    今春には前編3Dで改めてSolid State Societyを公開するみたいなので期待!




                    この映画で、根底にあるテーマは、「人間の個や自我は何が規定しているのか」


                    最初のシリーズでは「笑い男事件」という劇場型犯罪を軸ストーリに進行していく。
                    主人公である草薙素子がこの事件を「スタンド・アローン・コンプレックス」と呼ぶようになったのは、以下のような背景がある。(S.S.S.の特設サイトから引用。)

                    スタンド・アローン・コンプレックス
                    オリジナルの不在によって、オリジナルの模倣者を生み出す現象。すべての情報は、共有し並列化した時点で単一性を消失する──。そんな集団真相無意識が一人歩きしはじめ、社会現象まで引き起こしたのが「笑い男事件」であった。その後、このスタンド・アローン・コンプレックスは「個別の11人事件」を引き起こし、さらには『攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society』で傀儡廻し事件を誘発していく。ちなみに、"ゴースト"を宿らせたタチコマの活躍を目の当たりにした草薙は、情報の並列化の果てに個を取り戻すためのひとつの可能性があるとすれば、それは「好奇心」であると考えている。



                    A.I.をもつロボットが個を持ち始めるという現象は何か昔からプログラムされていた、結局人間の恣意が想像しえなかった結論だと、勝手に思っている。ロボットをつくるのは、人間。そしたら人間の創作物であるロボットも長いスパンで見たら、学習をし記憶という高等生物特有の行為を行い、感情が芽生えることも想定の範囲内とは言えないのかなー。


                    それから、集団の無意識的意思が全体的に見ると、集合知として見えるなんて、まさに原題の社会現象を模しているようなさきがけだと思う。(アニメは近未来、って設定だけども。)CGMがCGMたる所以も、ネットと個の融合が進んだ結果であるだろうし、そこに境界線はないとさえ思う。


                    まぁ、ぐだぐだ言うよりも、観るほうが早い。

                    是非オススメっす。


                    ちょっと話したいこととはずれるけど、
                    公安9課の課長、荒巻さんは優れたリーダーだなーって思う。
                    組織の特性上、言っていることは必ずしもあまねく組織に通用するとは言いがたいけれども、すごく心に響くんだ。
                    クールっす。



                    「我々の間には、チームプレイなどという都合の良い言い訳は存在せん。
                    有るとすれば、スタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。」
                    0
                      21:08 | ICT(情報通信技術) | comments(1) | trackbacks(0)| - | - |
                      Mac OS X 10.6.6 アップデート!
                      ついにApp Storeがオープンした!ってことでアップデートだったみたいです。
                      早速アップデートしてその中身を見てみました。



                      個人的にきゅんとなったのは、インストールされたときのアイコンが通常アプリケーションがDockに一時的にしまわれるジニーエフェクトみたいに、スポンっとDockにおさまってくれるところです。愛嬌を感じた。


                      んで、二つアプリケーションを落としてみました。

                      ひとつめはTwitter

                      ふたつめはAlfred


                      ▲左がTwitter、右がAlfred


                      TwitterはMac純正のクライアントソフトなんだけど、すごく動作が早く見えるから嬉しい。し、シンプルなのも個人的によいっす。複数アカウントに対応しているので、Deck使ってる人でも移行できるんじゃないかな。コマンドを覚えたら、簡単にいろんな作業も効率的にできるはず。

                      簡単な例で言えば、当たり前だけども・・・。

                      ⌘N New Tweet
                      Shift+⌘N New Message

                      あとは上から順に

                      ⌘1 Timeline
                      ⌘2 Mentions
                      ⌘3 Messages
                      ⌘4 Lists
                      ⌘5 Profile
                      ⌘6 Search

                      ってな具合に抜群!



                      Alfredはこれも効率よく物事を検索するアプリケーションなんだけど、Spotlightと違うのは、アプリケーションや検索だけでなく、システム実行コマンドも同様に操作できるってこと。

                      例えば、empty trashっていれたらゴミ箱をカラにしてくれる。
                      sleepっていれたらスリープ状態になる。

                      といった具合に。

                      電卓機能もある(関数電卓として使用可能)

                      んげー!


                      はい。
                      これぐらいにして戻ります。
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                        13:21 | ICT(情報通信技術) | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |