Prepared Mind

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    伝えていくこと(0)
    卒業するに当たって/東京に行くに当たって、周囲の人達、とりわけお世話になっている大人の方がたからよくこんな言葉を頂く。


    「札幌からいなくなる前に、しっかりと遺伝子を残していきなさい。」



    残り2ヶ月弱の札幌生活にて、しっかりと伝えて・フィードバックしてあげて(時に、自分自身が受けて)・伝わったことの効果測定をしていきたいなと思う。

    そもそも継続性の担保はこういう地道な積み重ねからだろう。
    仕組みやマニュアルも大事だけれども、そこに伝える意志や伝えられる側の熱がなければ、虚しく消え去る。


    これから2カ月で僕の「伝える」プロジェクト(と、題してみた。)は、こんな感じで行きたいと思う。

    *全?回の「伝えていくこと」シリーズの更新。
    *HOSUP秘伝の書(仮)作成:ごめん、普通の引き継ぎ資料です。
    *学生団体KAENCHU「いのべーしょん」にて講演(1月中旬予定):詳細は後日改めて。
    *他にも予定中。

    と、いうことで。
    乞うご期待!
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      08:19 | 後輩へ | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
      ミーティングの「意義」
      今日は部活のmtg三昧なんだけど。

      あ、今日もだけど。


      今日、ひとつの気づきがあった。
      今更ながらの気づきだから恥ずかしいんだけど、「ミーティング」を重ねている大学生には再確認してほしいなーって思った。せめて、自分の後輩だけでも。



      それは、「相手が何を考えて、どういう哲学を持っているかを感じて、かつ共有する場」



      こむずかしいけど、結構大事で。

      確かに、ミーティングは何か物事を決定していくことが目的。
      だけれども、得体のしれない人とコミュニケーションするのはなかなか本音を言えないし、
      そもそもクリエイティブにはなれない。


      気のおけない仲間と、
      自由闊達に議論して、

      それでこそ新しいアイデアが生まれる。



      ってことなのよ。


      ミーティングで決まったことを後あとで議事録みて確認すればいいや、ってのは甘い考え方っすよ。
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        22:18 | 後輩へ | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
        常識とロジカルシンキング
        後輩へ


        僕もそうだけど、っていうスタンスで書く。
        そもそも自分自身の過去の姿でもあり、現在の姿はこの延長線上にある。こういう成長をたどる事ができたのも、何人もの素敵な出会いをしてくれた先輩たちや先生達のおかげだ。

        その出会いがギフトだった。



        んで。
        これ、実はシリーズ物になる気がするのでカテゴリ追加「後輩へ」ってことで。笑

        まず今回は、身につけてほしいこと。

        大学生(オトナの前段階)で身につけてほしい・身につけたらいいなーって思う事に(1)常識(2)論理的思考がある。

        (1)常識
        • 報告・連絡・相談(よくいうことだけど)の意識。逐一現状把握をリポートする。進捗は共有する。連絡事項は確定させる。わからなかったらそのままにせず相談する。できなかったら代わりにどうするのかを提示する。
        • 主語をはっきりする。誰が誰に対してお願いしているのか、誰のためにやることなのか、誰が困っているのか。ちゃんと伝わらないと関係性もわからない。
        • 礼儀はきちんとする。挨拶は対面時もメールも同じ。ネットサービスだからといってぶしつけにしない。 特にtwitterとかSNS系。
        • 相手の生き方、価値観は否定しない。対立は全然オッケーだけど、価値観自体の否定は常識や社会通念に反しない限り反故にすることはしてはいけない。多様性は認めて、そのなかで自分の意見や価値観の軸となるものを見つけりゃ良いじゃん。

        (2)論理的思考
          これについては簡単には言えないし、沢山の要素があると思うが気になる事を。
        • 因果関係が曖昧。『AだからB』を保証するデータや原理原則がないままに結論だけをだして相手を説得させようとしている。それはただの推測にすぎなくなってしまう。
        • 反論に偏りがある。そもそも反論って言うのは自分の主張を述べる反論+論拠を提示して相手の論の欠点を批判する反論の組み合わせだ。ただ単に自分の主張だけ述べていても議論は平行線だし、相手の論の穴をつつくだけでも解決策は見いだせない。
        • 何点かポイントを挙げていく時に漏れなくダブりなく(いわゆるMECE; Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive『相互に排他的であり、かつ、共同に徹底的である』)という列挙の仕方をする。ロジックの組み立てはそもそも全てを挙げてから。
        • MECEを受けてロジックツリーの概念図を頭に入れながら論理を考えていく。そうすることで問題を網羅的に対応出来る。

        自分でも完璧ではない。
        でも、自戒も込めて、ね。


        (今の自分)ー(過去の自分)=出会い+経験+教訓
        だと思う。

        出会いや経験はオリジナルだから提供する事はできないけど、教訓は後輩に伝えていきたい。



        気付けばもう3年生だ。
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          17:08 | 後輩へ | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |