Prepared Mind

Chance favours the prepared mind.
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    原体験と向き合う、考える、掘り起こす。
    btcampで一度お話ししたイケダハヤト( @IHayato )さんの記事で、自分が入院したときに考えたことをわかりやすく文章化してくださったものがあったのでちょっと前の記事だけども、ピックアップ。

    自分の「原体験」を知る|ソーシャルウェブが拓く未来

    すべて自分の価値観やキャリアの志向というのは、原体験を含めた自らの過去に有ると思う。そういう意味で、自らの未来を見据えるということは、自らの過去と向き合うことに他ならない。

    入院中は皮肉にも、大学生活の中で一番自分との対話を意識した時間を過ごしたと思う。
    そういう意味では一番充実していた。


    原体験を洗い出すこと、自覚することはすなわちドラッカーで言うところの『Build on Strength』に通じていくものだと思う。

    つまり、原体験→自己の特徴→強みの発見・自覚→行動という順序で一番大事なのは原体験だよね。ということ。

    原体験は例えばサービスを作るときのBigWhyにもおんなじことが言えると思う。
    サイモン・シネックのTEDでの講演でも言っている。







    これからもたくさんの判断を自分と他者との関わりにおいてだけでなく、自己内ですると思う。
    大切に原体験をストックして時に眺め直してみようとおもう。
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      00:10 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
      そういえば、北海道新聞に載ってました。
      報告遅れました。

      北海道新聞 10/30付の朝刊 30面の特集「顔 Face」にて、北海道学生震災支援ネットワークHOSUPでの活動をメインに取り上げられました。




      気恥ずかしいから報告しなかったけれども、いろんな人に言われたり聞かれたりしたのでここいらで書いておきます。


      記者さん、ありがとうございます。

      北海道学生震災支援ネットワークHOSUPのWebサイトはこちら→ http://ameblo.jp/hosup

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        00:32 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
        自覚してLet it be.
        自分の状態や、取り巻いている環境について自覚をしていくって難しい。
        他人のことよりも自分のことを一番理解出来ないものなのかもしれない。

        でも、だからこそ、自分への理解を深めていくその行為こそがすごく純粋にヒトらしいスタンスだと思うし、それをしない限り、他人のことすら本質的にわかったふりもすることができないと思うんだ。努力の姿勢こそ大事。(努力の結果がいかなるものであれ。どうせそれは、自己に内在するホンモノには行き着かない、他者からの視線の複合体に過ぎないけれども。)


        裏返せば、ある諦めのような感じ。
        口触りのいい言葉で表現すると「”あるがままに”を受け入れること」なのかもしれない。


        なので、これからは、というかこれからも相変わらず自分の状態・周囲の環境について定点観測をしつづけていこうと思ってました。
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          07:59 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
          ほめられた。
          件のますみちゃんに突然twitterにて褒められました。
          照れるじゃん。

           


          真澄いわく、

          「えののよいところは、誰に対してもしっかり話をしてくれるところ。真剣に考えてくれるところ。誰でもわかるように、伝わるようにいつも考えて話したり、資料を工夫したりするところ。素直なところ。」


          らしいです。
          こういう自分のいいところと指摘される部分をクリティカルに眺めつつも、伸ばす方向性で育て上げたい。


          ちなみに、ストレングスファインダーによると。
          (ストレングスファインダーとは、こちらの本で紹介されている自分の強みを把握し直視し、才能として飛躍させよう、って主旨で書かれている本で用いられている”強み”チェックテストのこと。全部で34の強みが強い順に5つはじき出される。)



          (以下引用)==============

          収集心

          あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

          内省

          あなたは考えることが好きです。あなたは頭脳活動を好みます。あなたは脳を刺激し、縦横無尽に頭を働かせることが好きです。あなたが頭を働かせている方向は、例えば問題を解こうとしているのかもしれないし、アイデアを考え出そうとしているのかもしれないし、あるいは他の人の感情を理解しようとしているのかもしれません。何に集中しているかは、あなたの他の強みによるでしょう。一方では、頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります。内省という資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。あなたは独りの時間を楽しむ類の人です。なぜなら、独りでいる時間は、黙想し内省するための時間だからです。あなたは内省的です。ある意味で、あなたは自分自身の最良の伴侶です。あなたは自分自身にいろいろな質問を投げ掛け、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。この内省という資質により、あなたは実際に行っていることと頭の中で考えて検討したことと比べた時、若干不満を覚えるかもしれません。あるいはこの内省という資質は、その日の出来事や、予定している人との会話などといったような、より現実的な事柄に向かうかもしれません。それがどの方向にあなたを導くにしても、この頭の中でのやりとりはあなたの人生で変わらぬものの一つです

          競争性

          競争性の根源は比較することにあります。世の中を見渡すとき、あなたは直感的に他の人の成果を気にしています。彼らの成果は究極の評価基準となります。あなたがどれほど頑張っても、あなたの目的がどれほど価値のあるものであろうと、競争相手を超える出来映えで目標に到達していなければ、その成果が無意味に感じられるのです。競争性の資質を持つ人は、誰もが競争相手を必要としています。あなたは比較することを必要としています。比較することで競争ができ、競争すれば勝つことができるからです。そして、勝った時それに勝る喜びは全くありません。あなたは測ることを好みます。それは、比較を可能にするからです。あなたは競争相手を好みます。なぜなら、彼らはあなたを奮い立たせるからです。あなたはコンテストが好きです。コンテストには必ず勝者がいるからです。特に、勝つ可能性が高いと分かっている時、あなたはコンテストを好みます。あなたは負けた時に、競争相手には礼儀正しく、感情を外に出しません。あなたは単に楽しむためだけに競争はしません。勝つために競争するのです。長い目で見ると、勝つ見込みがなさそうな場合は、コンテストを避けるようになるでしょう。

          達成欲

          「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。達成欲は、何かを成し遂げたいという恒常的な欲求を示しています。あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的ことを成し遂げなければなりません。そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日もすべてを含めた一日一日を意味します。休みを取ったとしても、何も達成することなくその休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。一つ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。達成に対するあなたの執拗な欲求は、必ずしも論理にかなっていないかもしれません。方向すら定まっていないかもしれません。しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない気持ちとうまく付き合っていけるようにしなければなりません。なにしろ、この気持ちにはそれなりの利点があるのです。長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。これがエネルギーの源となって、あなたは職場のチームが働くペースを設定し、生産性のレベルを定めることができます。これが、あなたを動かし続ける資質なのです。

          学習欲

          あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。




          ==============

          とのこと。

          収集心、内省、競争心、達成欲、学習欲らしい。

          自分の強みや反対の弱みと言われているところをどちらも直視し、他者との関わりや自己との対話でどのように発揮していくか、は意識し続けたいとおもう。

          僕は万能人でも天才でもない、ただの凡人。
          だからこそ、磨きをかけることを怠らず、謙虚に生きていきたいです。

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            00:05 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
            告白。その3(おわり)
            そうして、体力的な疲労と精神的な緊張がピークに重なった8月の頭、とうとうその影響が身体に影響を及ぼしました。


            1週間の自分との対話で見えたこと、それはフレキシビリティの喪失。
            部活を辞めないことが、頑張るモチベーションになっていた。
            その都度の自分の状態などをフラットに見つめることを、見失っていた。


            そうして、物理的な負担が両立を難しくさせていたことは認めたくないけれども、それ以上に分析して自覚しているのは、精神的な負担があり続けている当時の状態は非常に危機的状況だと感じたし、何よりもTMIの受験勉強中だった。そういう状態も含めて、結論を出したんです。



            部活を辞めました。



            そうなんです。
            3年半やってきたアメフト部を辞めたんです。

            理由としては、前に記事で言っていたようなことが結局の所直因です。が、問題というのはいつでもcomplexに見えるものなので、応えはシンプルだとしても、いろんな要因が絡み合っていたことに代わりはありません。


            この判断は間違っていないと思う。
            なぜなら、一週間の対話の末見えた、フレキシビリティの喪失を克服出来たと思うから。


            そうして、TMI受験を経て、btcampを通して、自分のキャリアパスについてゆっくりと歯車があうように再び動き出したのでした。




            そして、今の悩みは「自分の生きる道」。
            おおげさに聞こえるかもしれないけれども、自分の生きる道についての悩みが今の心を捉えていることです。


            ひとまず4年生の夏休みのダークな告白日記はこれにて!


            追記。
            この後の話また別の機会で書きます。
            決断は近い将来に下します。
            その時にご報告でも!

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              00:02 | 榎本大貴 | comments(3) | trackbacks(0)| - | - |
              告白。その2
              9月が終わると同時に、この「告白。」シリーズも終わりにしたい。


               異変に気づいたのは、入院がキッカケだけれども。 
              7月の終わりから8月の頭にかけて実験がかなりキテいた。夜中にきたり、低温室にずっといたりしていて、案の定、風邪を引いた。 


              8月4日の午前4時、ひとまずの作業を終えて家に一時帰宅。 ベッドに入ってからすごく熱があることを自覚した。熱を測ると、39.4℃。死ぬかと思った。笑 
              その日は、実験を途中で放り投げて学校を休んだ。
              部活も休んだ。 一日中ベッドに入ってひたすら汗をかきながら寝た。 


               翌日、病院にはいって2時間の点滴と薬を処方されたが、翌々日になってもあんまり病状はいい方向へ向かわなかった。その日は土曜日だったので、当番医である円山にある総合病院への紹介状を持たされた。 


              しっかりと、診断されたわけではない。 
              ひとまずは「髄膜炎の疑い」という風に言われた。抵抗力が落ちて、ウイルスによる感染から光熱や偏頭痛、腹痛などの症状がでた感じだった。 

               そこではトータル1週間の入院生活を送った。 


               その間、いろんな人がお見舞いに来てくれた。 
              来てくれた友人たちはいろんな言葉をかけていった。 
              「やっと倒れたね。」→ようやく、無理が顕在化したね、という意味。 
              「頑張りすぎなんだよ。」→文字通り普段の量的な無理を指してのこと。 




              その1週間は、本当に規則正しい生活をした。 
              おかげでゆっくりとこれまでのことを反芻するきっかけになった。 

              自分自身と対話した。 
              身体や頭や心と会話した。 
              過去や現在や未来と会話した。
              関わる人達と自分の関係を見なおした。 
              1週間の静かな時間を過ごして、馬鹿な自分はようやく自分のことを直視できた。 



              部活でも研究室でも、しっかりと成果を出せていない
              部活でも研究室でも、他者とコミュニケーションがうまくとれていない。 
              部活でも研究室でも、他方を言い訳にしてコミットメント不足を正当化している。 
              部活でも研究室でも、一生懸命にがんばろうと”だけ”思っていて、手段が目的化している。 
              部活でも研究室でも、「孤立」している。ー当該コミュニティで楽しみたい自分自身の本心とさえ、孤立している。 
              部活でも研究室でも、逃げ出しくなっていた自分がいた。 



              7月の頭からあんまり眠れなくなっていた。学校の保健管理センターのメンタルヘルスの相談室で話を聞いてもらっていた。原因は、その時は、「一時的な体力的な疲労」だと自分で思っていた。 


              (自分で原因だと思っていることなんて、真実の事象のほんの一部であることが多いのに。) 


              部活では、同期が怖くなって、会うことを想像しただけで動悸がしたり、汗が吹き出してきたり精神的な緊張状態が続くような感じだった。研究室では、実験の遅れなどが原因で風土と自分の波長がどんどんずれていった。 



              どちらにも相談できる人間がいなかった。 
              そして、 どちらも頑張らなくちゃ、って思い込んだ自分がいた。 
              その時の自分には、既成の概念に支配され続けている自分しかいない、フレキシビリティーのかけらもない人間が中にいた。 



              臆病で、他者の目を気にして、客観的に状況を見つめることのできない、自分がいた。
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                17:47 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                告白。その1
                朝です。
                研究室です。


                今朝は毎週恒例のBook-U(に、ついてはこちら。)があるので頭を朝から回転させました。


                さて、最近悩んでいることがあります。
                このブログにどこまで書いていいか、書けるか、わからないですが読んでいる人にどれくらいキャッチアップして欲しい、というよりも自分自身の整理のために書こうと思います。


                血肉となるインプットは、丁寧なアウトプットから。

                そう思って、ここ3ヶ月間のことを書きます。
                これが、自分の進路を決めるためのヒントにもなると思います。
                これが、これからの生き方の方向性を決定づけるパーツにもなると思います。



                異変は8月の頭らへん。
                入院したときからだった。

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                  10:01 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                  他己分析。
                  (1)人と出会ったときに、ファーストインプレッションはゼロベースだけど、すぐに能力を把握する。ので、出会う人に対してストック思考(現状の能力ベースで話をする。)。


                  (2)あと、俺のダメな所は相手に伝える力が不足している所。
                  伝え方がヘタらしい。
                  大学院に無事入ったら、ちゃんとコミュニケートできるような人間になろう。
                  ”ちゃんと”したコミュニケーションってのは、自分のことを巧く相手に伝えることではなく、相手の発言を100%で受け止めること。

                  それを肝に銘じて、がんばろう。

                  (3)のぶいわく、「えのちゃんかわいそうだよね。普通なのにあんなにすごいすごいって言われて。」って。
                  まさしく、コレは事実。
                  期待がすごいらしい。

                  んじゃあぁ、この期待を上回るほどひたむきで徹底的な努力をする。

                  (4)上記に見られるように負けず嫌い。
                  追究の手を止めない。


                  (5)不器用だけど素直。
                  素直は強力な武器だと自覚してます。


                  結局、、、自分のフィールド(芝生)を耕すこと

                  例えばTOEICの点数で競うのは、自分のフィールドを青々と育てるための肥料であり、その点数自体が青々さとは比例しない。

                  ここにつらつらと書いたのは、他己分析。
                  でも、これらは事実であって、改善事項だけれども、理想としているわけではない。
                  なんというか、自分の芝生は自分が満足するような青さに育てていけばいい。





                  以上、絶対的味方だって言ってくれた萌子からの榎本観でした。笑
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                    01:07 | 榎本大貴 | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
                    構造を見るみたい。
                    今日は研究室徹夜orz


                    地震から一ヶ月がすぎた。
                    札幌は幸いにも被害が少なかったので、日常を取り戻しているところがほとんどだ。


                    HOSUPの方も方針が固まって、
                    動き方もかっちりしてきて、
                    これからは運用していくフェイズとなった。


                    あの日から学んだことと、自分の中に見えた性質がたくさんあるんだけど、そのなかで特記するものが一つある。こないだ友人の太郎と話していて再確認したんだけど、どうも自己分析すると、「全体の構造」に関して執着があるようだ。


                    ひとつのかたまりの中に自分がいるとしたら、他のかたまりとの関わりのことをすごく冷静な目で見る傾向にある。

                    そしてその”関係性”がお互いに良い物になるように、っていう発想法で生きている。


                    これはHOSUPでNPOや行政、民間の団体、大学、学生との関わりからこんな自分の特性なんだろうなーって思ったのだ!

                    思い返せば、ユニフェスの時もそんなことがあったような。
                    自分のもっているストックを活かしつつ、新たに価値のある関係性を築けないか考えていた気がする。



                    もっと、研究でもこの思考法をいかせればいいのだけれど(´・_・`)
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                      06:15 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                      はじめまして飲み。
                      こないだ、商大のりょうすけってやつと飲んだんだ。


                      ほぼ初めまして状態だったんだけど(ユニフェスで熟議に関わってくれた縁)、すごく充実してたなー。



                      自分自身の弱みと強みについて話した。
                      おれの弱みは、自己でなく他己にモチベーションをあずけられちゃうところ。

                      自分のため!ってよりもさきに他人のため!っていう意識が先行してしまうので客観的に見て何かをやろうとしているその行為が時に主体性に欠けるように映る。

                      おれの強みは、ブルドーザー(時にマグロ、とも言われる)的に物事をごりごり推し進めるところ。

                      何か、自分の中で意義やおもしろい所、心の琴線が触れ合う所があった場合は本当に突っ走れる。なにが自分をモチベートしているか(もしくはアジテートしてるか)はわからないんだけれどもともかく突き進むスタンスは確か。




                      就活生と話したから、普段考えているところを”シューカツ”っぽくライトに分析してみた。
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                        12:40 | 榎本大貴 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |