Prepared Mind

Chance favours the prepared mind.
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    入院したら必要な7つのベスト・バイ・アイテム
    はい、入院しています。実は。

    家の近くの大きな病院にかれこれ入院6日目。
    入院ライフにやっと慣れてきました。

    各方面の皆様、ご迷惑をお掛けしています。
    なんとか元気です。
    復帰したらいろいろとキャッチアップしますので、よろしくおねがいいたします。


    かくかくしかじかで入院をすることになって、
    改めて普段の生活の中ではたくさんのものに囲まれて所持して、必要のないものまで持っていて・・・。って気づきました。

    そして反対に、これがなきゃ大変なんだな、ってアイテムにも気づきました。


    1、2日目はベッドから起き上がることもできず、
    3日目に車いす、4日目には壁伝いに歩くことができはじめたので、
    その活動範囲が増えるにつれて、
    「あ、こういうものが生きるのには必要だ」と感じたのです。


    今後のためにも、ここにちょっとまとめておこうかと思ったので、記載します。
    できれば、今後なんて来てほしくないけれども。


    -------------
    .撻鵑肇痢璽
     入院生活、とにかく暇。
     もちろん、痛みと闘う場合、多くは寝てやり過ごすのですが、それでも寝疲れる。

     寝ては起きて、起きては寝ての繰り返しをするうちに、
     頭のなかでいろんな(良い/悪い)アイデアがぐるぐるとしてきます。
     それで気を揉んでしまわないようにとにかく書いていくことをおすすめします。

     ちょっと回復したら、「退院したら何しよう」というテーマで書き連ねてもいいかも。

     また、毎日健康管理のために数値を取る(血圧、体温、身長、体重、血中酸素、飲水量、排泄回数)ので、それをメモるのも良いです。自分の健康管理の基板になるので、退院後も自分の身体をモニタリングするきっかけになります。


    ▲灰奪
     歯磨きの時の大事な相棒。
     水を飲むときも必要。

     もちろん、ペットボトルから直接飲んでもいいんだけれども、
     病院内で空気感染する病気もあるし、念のため・・。
     それに、病院の冷蔵庫って小さかったり無かったりすることがあるので、
     常温においておくペットボトルから水を飲むことを考えたらコップで飲むことは得策。
     

    水2Lペットボトル
     500mlで購入しても良いけれども、移動が面倒(入院棟から売店までって遠い)
     それに、水分はある意味生命線。
     売店だと時間の融通きかない場合もあるので、変えるときに2Lは買ったほうが良い。

     ※飲水禁止されている場合は、NGで。
     たぶん、点滴から水分とっているので、喉は渇くけれども脱水症状にはならないと思う。
     医師確認とってから行ってください。


    そ饑
     暇つぶしの大事な相棒。
     雑誌でも良いけれども、雑誌は飽きやすい。
     できれば、普段あんまり時間なくて読めていない分厚目の本がいいかも。
     僕は、これを期に読もうと決めていた「学習する学校」と「最高の戦略教科書:孫子」を読んでいます。

     このレビューはまた別の機会に。

     


    シ搬單渡辰僚偲鉄
     いわずもがなです。
     通信手段があるとないとでは、かなり入院ライフの充実度に異なりが出ます。
     変な話、外界と通信できないと、陸の孤島状態。浦島太郎状態。かるく行方不明になります。

     Facebookに一言「入院してます」とか、上司に「しばらく出社できません」とすぐに言える環境は構築すべきです。

     一番いいのは、普段から持ちあわせておくこと。
     看護師さんにワガママ言って、貸してもらうのも手かもしれません。

     


    Ε好螢奪
     意外と大事。
     トイレ行くとき、検査行くとき、何かと靴は面倒。
     何より、かかとまでいれる気力がない。

     そんな時こそ、スリッパはあなたの味方をしてくれます。
     サイズは二の次でとりあえず、手軽な履物を欲します。


     
     まあ、クロックスとかでもいいかもしれない。
     そこは好みで。

     
    Щブラシとシャンプー
     これはなくてはならないアイテム。
     普段から歯ブラシをもっている人はいるかもしれないけれども、
     さすがにシャンプーを携帯している人は少ないでしょう。

     病院で「お泊りセット」と称して売っている場合も多いと思うで、
     入院初日に看護師さんにお願いして買ってもらうのがベターです。

     病院のお風呂には多分シャンプーとかはないと思うんで、
     買っておいたほうが無難です。


    (+1)DVDプレーヤー
     これがあるとかなり、充実度が変わります。
     もちろん、イヤホンもセットで。
     なかなか書籍だけだと暇が潰せない!って方には映像コンテンツがおすすめ。
     僕は交代交代に楽しんでいます。

     ちなみに、見ているのはthe O.C.1st season。
     長い海外ドラマは入院には持って来いです。


    -----------------------------

    いかがでしたでしょうか?

    まー、一番は入院なんかしない生活をおくることが一番です。
    ふだんの健康管理、見直します。

    とはいえまだもうちょい続く入院ライフを、これらで満喫しようと思います。



    おっと、これから抗生物質の点滴の時間です。
    それでは〜。

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      10:32 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
      12週間で計画を立てる
      もう2014年の1/12が過ぎた!
      早いっすね。


      「1年の計は・・・」という言葉もあるんだけど、
      前のブログでも書いたように週に1回・3時間の時間をブロックしていて、
      予定の微修正を結構できていると感じます。


      1月で計3回(1回は損じてしまった)ブロックした時間で振り返った中で、
      「この考え方はかなりいいぞ!」と思ったアイデアを紹介します。


      それは、、、
      【1年12ヶ月で計画を立てる】
      ではなく、
      【3ヶ月12週間で計画を立てる】
      です。

      「なんだ、それだけ?」と思われるかもしれないですが、これ、かなりお勧めです。
      ちなみに、これは具体的な方法論ではなく、「マインドセット(=考え方・捉え方)」です。

      --------------------------------------
      ■□□「12週間計画」とは?
      一年の計画って、実は曖昧になりがち。そして、変化が多い環境に身をおいていると、設定した目標や計画は陳腐化しがち。

      勿論、自身で振り返りタイミングなどきっかり作っていて、
      そのタイミングで客観的に計画対してのチェックや修正をかけられればいいけれども、
      その精度は不安定。

      そこで、
      考えるスパンを1年(=12ヶ月)でなく、3ヶ月(=12週間)にしよう
      というのが、「12週間計画」の意図。
      具体的には、
      ✔12週間で出す成果を決める。
      ✔12週間スパンで計画を立てる
      ✔1週間毎に微修正する。


      1ヶ月だと難しいけれども、四半期だったらある程度の成果は規定することができると思う。

      ちょうど一般的に「四半期」と言われる区切りと一致するので、あんまり違和感なく導入できるんじゃないかなぁ。



      □■□「12週間計画」のメリット
      何よりも、時間の感覚が手に届く範囲内で考えることが出来ること。
      これが最大のメリット。
      何度も書くけど、1年でたてた目標はたいてい陳腐化する。

      それはそれで良いとして、修正を随時出来るならば全く1年で問題ない。
      だけど、なかなかマインドとして行えない。

      それならば12週間で区切りがやってくる、と”思い込む”ことで、
      具体的に未来をイメージできる感じにフィットする。



      □□■「12週間計画」の実際
      1月からスタートさせて、今はちょうど5週間立った。
      もう折り返し。
      普通1年の計画だったら、5月くらい。
      「あれ、もう5月?」って感じでちょい焦りする時期。

      それが2月1週目で感じることの出来る!素晴らし!

      最近行っている運用は3つ。

      。噂鬼屬瓦箸凌兇衒屬蝓楸制的な修正
      強制的に修正の週間をつけることで、目標に対してしっかりとコミットすることができる。
      これは、仕事だけじゃなくて生活全般に言えていて、
      食生活とか習慣に関しても同様。
      無理有る取り決めはさっさとやめて、どんどん実現可能でちょいストレッチした物に変えていけばいい。

      ■影ごとのリフレクション
      項目は任意だけども、
      僕は仕事の目標と自分で決めた習慣と、5~10年スパンの未来計画についての3点。
      目標の強制修正は行わないけれども、前の1週間で行った振り返りと強制修正の結果次の1週間が改善されているかをチェックできる意味で、とても良い◎

      テーマを意識する
      「この12週間のテーマは、★★」という風に、テーマを簡単なメッセージとして掲げてる。
      これで、注力することがクリアになるし、
      とっさの判断や優先順位整理にも役立つ。


      --------------------------------------

      こんな感じで、12週間計画をやってます。
      是非、「1年でたてた計画って、たいていもたないし忘れちゃうんだよなぁ」という方はトライしてみては。


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        23:53 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
        残しておくことで意味を見出す(後編)-2014年のこと-
        そういえば、ブログのタイトルを変えました。
        ルイ・パスツールの言葉です。高校の時からずっと大切な言葉。

        「Chance favours the prepared mind.」


        にちなんだことばです。
        まんまとったから、ブログの名前っぽくないんだけれども、今年一年は勝負の年だと思っているので、常にPrepared mindを持って生きていこうという心構えのため改名しました。

        ------
        さて、後編です。

        ■□■■2014年のテーマ
        さて、2014年。
        今年は4月で社会人3年目になります。はやいです。
        去年たてた24歳のテーマは、【大局観と徹底した現場目線】でした。
        まるで、今の状況を言い当てたかのようなテーマ。


        ということで、24歳残りの約半年もこのテーマを貫いていきます。

        ■■□■具体的な生活の目標


        ‘匹鵑世藹颪
         ●冊、とかは書かないですが、読んだらメモでもいいからキーボードを叩く、文字にするを習慣にします。
         前はTumblrにかいてたけど、はてなブログはじめてみようかしら。

        ⊇気烹渦鵝Γ鎧間の”じぶんの時間”をブロックする
         会社でやってるMBOを活用して、自分でたてた目標や未来から逆算している計画に対してのチェックや具体的な行動の見直しを行います。
         生活習慣も一緒に見直します。

        座るときの姿勢を正す
         ついつい猫背になります。背筋がないからです(腹筋もないですが)。
         背筋はちょびっとずつトレーニングしつつも、まずは猫背になりそうだったらすぐにただしてピシっとさせます。

        い海譴いい覆辰道廚辰燭發里pinする 
         服装とか物を選ぶこととか頓着しないんです。
         だけど、もういい大人だなとおもって、まずはものを見る目を育てるために、たくさんものを見ていいなって思うものをpinterestでpinします。
        ▶pinterest:http://www.pinterest.com


        ■■■□2014年のやらないこと
        去年も2013年の5つのやらないことを決めました。
        この中でしっかりと「やらない」を貫けたことは正直、ないです。
        なので、2014年も同じくこの5つで生きていきます。

        去年の時点ではこれらたてたやらないことは、「やりたくないな」って思っていただけでした。
        今年1年過ごしてみて、
        そうなってしまったタイミングや状況、自分の気持の変化をまざまざと実感することが出来ました。実際に当事にはうまいこといかないもんです。
        それが去年に比べてアドバンテージになってるんじゃないかなって思います。

        だから、以下再掲です。

        1,すぐにできることを後回しにすること
        「明日やろうは、馬鹿野郎」ってたしかプロポーズ大作戦の時に知った言葉だった気がする。明日やろうと思っていても、いざ明日になってしまったら億劫になったり忘れたりするもの。今日できることやすぐにできることはその場で、今日のうちに解決してしまう。解決しなくても取り掛かってしまう。
        ちょっとでも手にかけたら半分くらいは済んでしまう、と誰かも言っていた気がするから。


        2,自分以外の誰かになろうとすること
        自分が自分である意味がすぐにわかる人生なんかではない。
        だけれども、自分以外の人間になろうとすることは、自分の人生に対して無責任で、身勝手。
        自分以外の誰かには、なろうとせず、自分のレールを敷いて意味付けをしていく。


        3,ミスを恐れること
        ミスを恐れる気持ちは人一倍あると自覚している。今までなるべくミスをしないように、って生きていきた。ミスをすることは悪だと思っていたし、ミスをすることは恥ずかしいことだと思っていた。

        でも、はたと思い知らされた。
        ミスを恐れていてはいつまでたっても、新しい路を自らは、切り拓けないんだ、って。
        誰かに教えられた安全な路を歩み続けることを、
        きっと楽しくないって今なら想像できる。


        4,完璧にやろうとすること
        完璧を求めるから、ミスを恐れる。
        ミスを恐れないためには、完璧を捨て去ること。
        完璧にやるんではなく、自分の求める像を求め続ける。


        5,問題がないふりをすること
        課題を自ら内省して見つける。
        苦労や課題からしか自分の求める次のステップは見出し切れない。
        問題がないふり、万事順調風な生き方をする意味はどこにもないし、
        そんな自分を周りは見抜いている。自分のためにならないことはしない。


        ■■■■
        以上です。
        今年はこんな感じで思った時にブログを書こうと思います。
        どうぞ、よろしくおねがいします◎

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          16:55 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
          残しておくことで意味を見出す(前編)-2013年の振り返り-
          あけましておめでとうございます。
          巷では年賀状よりもLINEスタンプで挨拶をし、
          Facebookのタイムラインで昨年のまとめと本年の抱負を語ることが増えていますね。
          なので、というわけではないですが、あえて久しぶりのブログで文字にしてみます。

          しっかり、書かないと書き方というかテンション忘れちゃいますね。まじで。


          □■■■2013年の振り返り(時系列)
          1月〜3月
          指導の面で一つ上のグレードになるための研修を受ける。
          苦しくもにじり進む期間が続く。
          この期間があったから、精神的に強くなったなぁと思う。
          また、お客様から頂いたご意見のお陰で、今にも続くとっても重要な教訓を得ることができた。



          4月〜6月
          もやもやとした時期を過ごす。
          が、それも一時的だった。しっかりと自分の時間をつくることで実現したい未来や挑戦したいことを見据えて”いまここ”のしごとを見つめなおすことができた。


          7月〜8月
          異動(研修修了・卒業)が決まり、「仕舞」を意識して仕事をした。
          どう仲間を介して成果を出すか?を考えた時期だった。
          また、それと同時に、中目黒にいた期間も一年にさしかかり「自分のしたいことをなすことができる」という環境を冷静に見つめなおすと、それはとっても危ういなと思った。
          自分や周りが向かっている方向性が、本質的に「正しい」のかをチェックすることが不可欠と感じたし、それはどんな場所でも必要な態度だと思う。
          「やりたいことができることが、必ずしも良いことではない」と心に留めておこうと思う。


          9月〜10月
          新しい教室の立ち上げに携わる。
          得てきた学びを生かしつつ、ぎりぎりこなせる(でもたまにキャパ超えしそうな)業務量と業務の種類に前向きに前進することをまなんだ。
          なんだかんだUniFesやHOSUPの時もそうだけど、こんな感じの時期が自分には楽しく仕事できる期間だし、それにより学びを実践ベースに落とすことができていたなと感じる。


          11月〜12月
          新規の教室が開設し、そこでの業務に従事しながらも新しいプロジェクトと兼務したり異なる教室でも仕事をして、今までよりも「ハード」な環境に身をおくことができたな、と感謝。
          ただ、その当事には大変だし、今も大変だし、うまくいくことは少ない。
          けれども、すべてを「これはいい勉強だったね、こんなことが学べたね、次はどうしようか?」と切り替えてくれる上司やそれを受け止めてくれる仲間のお陰で、ちゃんと2013年を「いい勉強」として血肉にすることができた。



          -----
          さて、たくさんを「いい勉強」「学び」に落とすことができた2013年だったので、
          それをちゃーんと貢献と成果という形でリターンしていこうと思います。

          今年も、よろしくおねがいします。
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            20:38 | - | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
            遅ればせながら、24歳になりました。感謝と、今年のテーマ。
            先月の29日に、無事24歳になりました。
            僭越ながらたくさんの方々にお祝いの言葉や品を頂いたので、
            この場を借りて、ありがとうを。

            これ、職場の方々から。
            メッセージには、「彼女がはやくできますように」・・・て。
            orz




            これは会社の後輩から。
            やっぱり、グミ好きブランドは定着しているな。


            こちら、可愛いソックスはふーこから。
            あざます!
            勿体無くてはけない。笑


            これはつぼっちから。
            どういうチョイス?w
            ちなみに桐谷美玲よりは比留川游です。好きなのは。

            これは、わごんさんとひかるから。
            素敵なメッセージカード集。
            一つ一つ違う動物をモチーフにしていて、
            封筒も全部違うカラーなのです。



            これはわいちくから。
            指導員やってるからか?動物の絵カードを貰いました。
            形が可愛いね、何て言うの?マメ形?
            そんなんです。



            はう、これはだれだ?住人?後輩?
            ともかく、グミブランドです。榎本は。



            こちらはゆかりんから。
            PHYのストラップ。
            蝶ネクタイが重なっているすてきなパターンのです。




            他にもありますが、こんなでした!



            そして、夜の誕生日会も、粛々と行われました。
            これは、会社の役員の市川さんと、ぱちこ、かめたからもらった20個の牛丼。
            どうしろってゆーの?の顔。



            あと、同じ誕生日で、大学1年からの戦友のきょんもみたりーに来てくれたので、
            一緒にタルトをがぶり。




            みなみなさま、ありがとうございました!
            24歳の榎本も、よろしくお願いします。

            去年のテーマは「変化を恐れず、創り出す」でした。
            テーマを意識できた時もあれば、反対になかなか目の前のことにいっぱいいっぱいになったこともありました。
            ただ、総じて、縁に恵まれ周囲の仲間に恵まれ、
            楽しくお仕事をできたかなと思います。

            今年のテーマは、「大局観と徹底した現場目線」です。
            去年は、周囲の環境を知り、まずは慣れたりそこでやるべきことをやっていくことを自分に課していました。

            今年は、少し心の余裕が良くも悪くもできているかなと思います。
            良い意味での心の余裕とは、
            「一日の流れは、こんな感じだから、これくらいならできる」
            「この仕事はここまでをおさえればOK、あとはこうすればいいな」といった見通しがつくことや、
            「この方のこの様子だと、このようなことを求められているな」といった相手のリアクションを読めるようになったことを指しています。

            悪い意味での心の余裕は、
            「これだけやっちゃえば、あとはちょっと手を抜こう」とか、
            「自分の振り返り、ここは今週はいいかな」と自分に課したルールを緩める行為を指しています。


            良い意味での心の余裕は、「100%できて当然、120%,150%を目指そう」という視点にあてがい、
            悪い意味での心の余裕は、まずは冷静に自分を観察することで、その是非を問い続けていきたいと思います。



            良い意味での心の余裕は、時間を見つけて、「大局観」を持って物事や直面している事物・現象に向き合うことに使っていきます。
            悪い意味での心の余裕こそ、自分の足元に立ち戻って、シンプルに現場目線のメガネを意識的にかけ直して見つめることで、修正していきます。


            そんな感じで、この1年、大なり小なり、
            やりきった!といえる成果を出していきたいとおもいますので、
            よろしくお願いします。ぺこり。

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              09:23 | ありがとう | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
              【本棚】最近のおすすめ本5冊。
              5月終わったら、3月〜5月分の読書録を更新しようと思う。

              でも、ちょっと備忘録程度に、
              最近読んだ面白い本もちらちらと書きます。

              ■自閉症感覚/テンプル・グランディン

              「われ、自閉症に生まれて」は読んだことがないけれども、この本はいわゆる「当事者本」と一線を画している。その理由は、著者が、動物行動学の専門家であり、自身の体験を踏まえた体系的な臨床的記述をふんだんに本著に込めているから。

              療育に携わる人(特に、知的遅れのない、高機能自閉症の視点に関して)は必携だろう。


              ■Yコンビネーター/ランダル・ストロス
               

              少額を投資して3カ月間メンタリングをして、スタートアップベンチャーを育てていく、VC「Yコンビネーター」。
              多くのスタートアップの成功を支え、失敗を建設的なものにしてきた集団の、裏側に迫る本著。

              内容は胸熱くなる記述がたくさんで、
              文章を読んで得られるスピード感はたまらなく、痛快。

              ■子どもが自立できる教育/岡田尊司


              岡田さんの新著。
              特性を認識した・活かした教育のあり方の重要性を問うている。
              また、それに照らしあわせて世界の教育の形態についても紹介している、
              コンパクトに纏まった本。

              ■僕の「天職」は7000人のキャラバンになった/ジョン・ウッド



              教育つながりで、こちら。
              前著「Microsoftではであえなかった天職」のジョン・ウッドの2作目。
              「Room to read」というNGO団体の、拡大やその途上の苦悩、困難、そして輝かしい展開と信頼関係について書かれている。氏曰く、3作目も書くらしい。

              一番響いたのは、
              「否定的なフィードバックばかり聞かされるのは、心穏やかではない。とくに、自分の人生をかけた夢が絡んでくると感情的に厄介だ。しかし、僕のメンターのひとりがありがたい助言をくれた。すなわち、中の上のリーダーは意見に耳を傾け、建設的なフィードバックがあれば尊重するがなければないで気にしない。だが最上級のリーダーは、自分のエゴは脇に置き、どんな意見も全て受け止め、積極的にフィードバックを求める。」


              ■今を生きるための現代詩/渡邊十絲子
              (補足で、62のソネット+36/谷川俊太郎)



              知識を蓄えるのではなく、心を育てる栄養として、
              詩とか短歌とかを読んだりする。

              渡邊さんの本著は、ガイドラインのようでもあり、

              「作者の伝えたかったこと」なんて、ここにはないのだ!
              なくていいのだ!

              こんな記述があって、「わ!そうおもってた!救われた!」
              そんなことを感じた本です。

              是非。

              思いつきで更新しただけだからまたまとめて月ごとに本棚として更新します。
                                      
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                06:52 | | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                かっこいい女子と男子。
                彼女を知ったのは、中学生の時に読んだ桜井亜美の小説だった。
                その小説の名前はおぼろげだけど、「写真・蜷川実花」とあったのはとっても覚えてる。

                当時はみちゃいけないものをみたような、でもみちゃったから、ある種優越感があるような、そんな気持ちを抱いた気がする。


                昨日、ふとしたきっかけで表参道ヒルズでやってる、写真展に訪れた。






                十数分間しかその場にはいなかったけれども、百数枚のいろいろな写真を目に収めた。


                やっぱり、
                見ちゃいけないものを見た感じ。
                でも、中学生の時のそれとは異なり、
                もっともっと優越感があった。



                『蜷川実花写真展 LUCKY STAR NINAGAWA MEN & WOWEN』

                概要はこちら→
                http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2013-04/24/mika-ninagawa
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                  07:55 | イベントレポ | comments(1) | trackbacks(0)| - | - |
                  映画『インファナル・アフェア』を今更観てみた。
                   


                  2003年の香港映画。
                  トニー・レオンもアンディ・ラウも若々しいです。

                  つい半年前くらい。
                  10月くらいに、日本で本作のリメイク版が放映されました。
                  「ダブルフェイス」観た人も多いのでは?

                  香川照之と西島秀俊がそれぞれアンディ・ラウとトニー・レオンの演じた役を、演っていました。

                  ポスターにもあるように、
                  マフィアの幹部として動いている潜入捜査官と、
                  情報捜査のエリート警察官として昇進コースを歩んでいる、実はマフィアの潜入員。

                  ふたりの男の話です。

                  これは10数年たったいまでも名作だ!と思う映画でした。
                  設定に無理なく、それでいて緊迫感のある演出。
                  ストーリの流れも淀みなく、つじつまがあわない点も無い。

                  「自分は善人なのか、悪人なのか」を葛藤し始める二人の心中は、
                  映画の設定に加えて、映画の奥行きをぐっと深くさせる魅せ方だと思います。

                  続編も二つあるみたいなので、ぜひそっちも観てみます!

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                    12:55 | 映画レビュー | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                    映画『横道世之介』がとっても良かった。
                    この映画に出会えた僕は、ちょっと人生得をしているとおもう。


                    おととい、映画『横道世之介』を観たんだ。
                    原作は、『パレード』や『悪人』の吉田修一さん。
                    大好きなんだ。

                    監督は、『南極料理人』の沖田修一さん。
                    160分の長丁場の映画なんだけれども、
                    映画館入って、
                    オープニングで新宿駅からよたよた登場する世之介がいて、
                    大学の入学式のシーンがあって、、、、、

                    気づいたらエンドロールで笑いながら、ニヤニヤしながらちょっと悲しく感動していた。




                    アジカンの主題歌「今を生きて」も映像の色合いにとってもマッチしている。


                    たぶん自分の住んでいる今の世界のどこかにも、
                    世之介はいるのだろうし、そう信じることでちょっとハッピーになれる。
                    160分後に、そんな友達と久しぶりの再会をしてきた、
                    そんな映画でした。


                    高良・吉高の主演も『蛇にピアス』以来5年ぶり?とかだったらしいんだけれども、
                    奥行きとか幅が『蛇にピアス』とはまた違った形で演出されてて、余計に好きになりました。

                    『ソラニン』の種田とも全然違う雰囲気なんだよなぁ。
                    「そん時どうしてくれんの?一緒に死んでくれんの?」
                    と現実を芽衣子さんに突きつける種田。

                    そんな高良健吾が、
                    「心配するのが仕事っていうか、心配させてくれよ」
                    と翔子さんのことを想う世之介を演じる。


                    ぜひ原作も読んで欲しいし、
                    映画も観てほしいなぁとおもいました。

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                      17:27 | 映画レビュー | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                      写真共有アプリなんて、もう古いと思ってたけど『EyeEm』にハマった。
                      Instagramを始めとして、写真共有(追加して多様なフィルター機能)アプリって、正直もう殆ど使っていなかった。Facebookにアップするときにはすでにもう内包されているフィルター機能でそのまま投稿できちゃうし、目的は異なれど、あんまり写真共有アプリを使うシーンが減ってきたのは事実だった。

                      だけど、今日ふとAppStore見てたら、なにやら気になるアプリが。

                      それが、
                      EyeEm」だ。


                      機能的に斬新な何かがあるわけではない。
                      特筆するとしたら、「タグ」機能だ。
                      それがソーシャルストリーム上では不特定多数との「アルバム」形成に一役買っている。

                      Instagramはフォロワー数を増やしていくと、だんだんと自分の写真を閲覧される頻度や機会は増えていく。
                      EyeEmは違う。もちろん、フォロワー数が増えていって「Popular」というトレンドアルバムに掲載されることも閲覧される頻度向上には必要だが、先ほど述べた「タグ」が、例えば少ないフォロワー数でも自分の写真がそのタグに由来するすべての人に閲覧されるという仕組みだ。


                      機能面とか、UIとかはこちらの記事を参考にして下さい。
                      あ、このアプリはUIが個人的に超好きなので、おすすめしました!



                      なんだかんだいって、何かを切り取っておきたくなるコレクターなんだと思う。
                      写真にかぎらず美しいものをそのまま愛でたい、自分のものにしたい、とか。
                      保存しておきたい、記録しておきたい、誰かにも見せたい、とか。
                      その目で見る風景も、その耳で聞く音も、感じる言葉や文章も。



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